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大学生活を一番無駄にしてそうな僕が大学で学んだこと

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大学生活を無駄にする
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浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
詳しいプロフィールはこちら

どうも、わたなべです。

僕って世間的に見ると、大学なんて
無駄だった派の人間だと思われています。

 

大学を卒業して、
大学で学んだことを活かすわけでもなく、
全く関係の無いネットビジネスの世界に突入し、

 

全く関係の無いビジネスをやっているように
見えるからよく大学生活が無駄だったと
思われがちです。

 

確かに、アレは無駄だったな〜
と思うこともあれば、
あれは有益だったな〜って思うこともありました。

 

で、思い返してみれば、
こういうことを大切にしていたときは
有益だったけど、これをないがしろにしていた
ときは無駄だったな〜って思うことがあるんです。

 

その共通項に従って、語っていこうと思います。

大学生活で無駄だったこと

資格試験の勉強

僕は資格ホルダーでした。
大学生の間に沢山の資格を取得して、
学歴コンプレックスを解消しようと思っていました。


学歴コンプレックスを解消するために、
資格だったり、学歴ロンダリングで
学歴を上塗りしようとしていました。

ですが、やはり、資格のために勉強したこと
って一ミリも覚えていません。

 

だって、欲しいのは知識や思考力ではなく、
資格を所持していたという肩書だけ、
その肩書を手に入れられれば、
あとは忘れていい!ってことになります。

 

そんな勉強が将来に役に立つが訳ありません。

単位を取るためだけの試験勉強

試験勉強
これも、ほとんど資格勉強と全く
同じ原理です。

 

大学を卒業して、1年経過して
頭に残っているのって、過去問を暗記した
という事実だけです。

 

実際、あのときに、出てきたあの問題を
こうやって考えて導き出したのをレポートに
書いたな〜って記憶に結びついているのは、
いつも、何の答えもない自分で考えるしかなかったレポート課題ばかりです。

 

正直、過去問を集めて勉強して、
それだけで十分優はたくさん取れます。

 

で、その過去問を得てそれを覚えて
取る優や秀に意味なんてありませんでした。

 

ただ、どうやったら過去問とその答えが効率よく
集まるか?ということをめちゃくちゃ考えたので、
そのあたりだけは僕の頭に残っています。


で、結論は、
「情報ってインセンティブを出して始めて得られる尊いもの」
なのです。

 

僕は情報の対価として、
答えを渡すことをインセンティブとして
過去問を受け取り、

 

頭がいいけど情報網が無いやつに、
過去問を渡すから答えをくれ!
という契約を結んでいました。

 

そうすると、とんでもない勢いで
僕のところに、過去問と答えが集まってくるのです。

 

そして、別の情報屋と情報の補完をすることで、
簡単に全ての教科の、3年分ほどの過去問と
答えが集まってきます。

 

さらに、コツは次のテストを見越して、
その過去問を無償で出来るやつと、

先輩に過去問をもらえるやつに渡して
おくのです。

 

すると、僕への信頼が溜まっているので、
次のテストで積極的に情報提供してくれる
ということがわかりました(笑)

大学でやってよかったと思ったこと

勉強って言っても、めちゃくちゃ重要なんですよね。
僕は大学生は全員ビジネスをやるべき
だと思っています。

 

でも、別にビジネスってすごく勉強が
必要なものではないんですね。

 

正直中学生の勉強が半分位理解できたら
誰でも出来ます。

 

別にビジネスの勉強なんて教材を購入して
全部見たらだいたいのことはわかるように
なります。

 

しかし、本当に重要な勉強というのは、
1冊の本や分野を読破する。習得する。
そういう経験がめちゃくちゃ重要なんです。

もはやその本に関する事ならだいたい
すぐ出てくるという体験が人生を変える
勉強です。

 

僕は、大学生活で人生を変えたな〜って
思うのは本気で読み切った数冊の本のおかげです。

その本を徹底的に読み込んだことが、
ビジネスにも確実にいきています。

1冊を精読

僕が一番役に立っているな〜ってことは、
1冊を精読した経験です。

 

 

大学1年生〜3年生で読み続けた1冊の本。

新研究
大学1年生から3年生までの間、
コツコツ読んできたんが新研究です。

これは受験勉強のときに使っていた本です

 

大学受験のときは、レベルがたかすぎるので、
特に読んでいませんでした。
でも、これを読んでみて、

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大学3年生〜4年生の勉強

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これが、光デバイスの勉強です。
僕の研究は半導体の光デバイスの研究でした。

正直、この本をよむのに、1日2ページとか
しか進まない日々が続いていました。

 

この本を2ページ完璧に理解するために、
図書館で、3冊抱えながら進んだりしていた
こともありました。

 

正直、それでも大学卒業までに完璧になった
とは言えません。

 

でも、いくつかの分野はかなりのちからがついたのでは
ないかと思います。

 

ただ、このような勉強をしてみようって思うことって大学生にならないとないですよね。
だから、大学に入ってよかったな〜
と思ったのはこういうときですね。

大学2年生の勉強のついでに読んでいた本

分子生物学
分子生物学です。大学で必修の授業があって、
もっとペラペラの教科書だったんですが、
物理系の学部だったのですが、

生物が面白いな〜と思って自分で
ブックオフで購入して読み込みました。

 

毎日ちょくちょく進んでいましたが、
かなり面白かったです。

ネットビジネスの勉強をした本

ウェブセールスライティング習得ハンドブック
ウェブセールスライティング。
ネット上の広告やセールスの文章が
こういう”型”で書かれているんだ〜って
わかった本。

 

正直、これを読んだ後に、世の中のセールスレターをたくさん見て思ったのは、

全部型どおりやん!!

 

そう、デザインとか色々な要素はあるけど、

あと、衝撃だったのは
「人間は感情で物を買い、理屈で正当化する」
という一文。

 

うわ〜まじやん、、、

って思いましたね。まあ、今もこの知識を使って自分のビジネスをやっています。

研究室での日々

これはかけがえのないものでした。
めちゃくちゃむさ苦しいし、
その辺に先輩の靴下が転がってるし、

 

毎週飲み会があって、いつも週末には
頭が痛くなっていたし、本当に散々でした。

 

しかし、ここで学んだことが僕の人生に
大きな影響を与えているのは間違いありません。
ゆっくりひたすら研究出来る機会は
僕の人生でなかなかないでしょう。

 

研究テーマに関して夜通しで考えたり、
半導体の論文に関して、全員で議論したり、
実験の結果を見て、これはどういう意味なんだろう。
と考えてみたり、、

 

考えるということがめちゃくちゃ重要だと
言うことがわかりました。
ビジネスもトライアンドエラーですが、
それよりも遥かに高次元のトライアンドエラーを経験できました。

大学生活で無駄だったものと有益だったもの、それぞれの共通点。

僕が人生を通してどういうものが無駄で、どういうものが意味があったのか、よく考えるとそれぞれ共通点があるんです。

 

これが見事に!そして僕にとっての人生の成功法則にもなっています。

それが、

有形物を求めたことが無駄で無形物を求めたことが有益だった

ということです。

 

例えば、資格や学歴を求めたこと、
単位という有形物が与えられるからやった勉強、
これに費やした大学生活ははっきり言って全部無駄でした。

 

それに対して、研究をするためとか、
この現象を理解するために読んだ本。

 

とにかく興味で読んで、ひたすら考えながら
人生や現実世界に照らし合わせながら、
読み込んだ読書はめちゃくちゃ役にたちました

 

僕は、どうせ脳みそに投資するならば、
ひたすら無形物に投資した方がいい
思います。

大学生活を有益にするためには?

目に見える物を集めようとしない
ことですね。

 

多くの人は、無形物への投資が怖いんです。
だって、その無形物が本当に人生に
役にたつのかその時点でわからないからです。

 

だから、自分の努力が確実に目に見える形として現れる資格、単位、とかの有形物へ時間も労力も投資します。

 

だから、資格の大原とかTACとかが
めちゃくちゃに儲かっているわけですね。

 

 

確かに、一昔前、
就職さえできれば安泰の時代は、
とにかく自分を資格や学歴で飾り立てて、
一度大企業に就職できれば、

 

後は会社が定年まで面倒を見てくれるという時代でした。

 

でも、今は違う。
AIやテクノロジーの進化で、特にスキルが
無い人間ってもう切り捨てられるしか無いんです。

だって、機械ができる仕事って
絶対に人間よりも機械のほうがうまくやりますからね。

 

人間が計算するよりエクセルで計算したほうが、
大幅に時間がちがいますからね!

 

それならば、これからの世界の荒波に備えるために全員ビジネスをやったらいいと思います。

ビジネスって、自分で色々考えながら
様々なことを考えて取り組みます。

 

大学生活って受動的に過ごしてしまう人が
多い中で、自分で能動的に活動することで
得られる経験ってめちゃくちゃプラスに
働きます。

 

って言うか僕みたいに就職せずに、
そこそこいい生活が出来るようになるという
副産物もついてきます(笑)

 

結構自由ってのも楽しいもんですよ。

最後に

大学生活って無駄だと一切思いませんよ。

大学の間に僕はいろんなことに挑戦できました。
大学で学んだことが本当に色んなところでいきています。

 

そして、大学を有益なものにするかどうかは、
本当にアナタ次第です。

 

そのためには、もっと無形物に目を向けてみてください。

また、大学の間にある程度の自分でのキャッシュポイントはつくっておいたらいいと思います。

 

というか、僕の場合は今でも勉強することが趣味みたいなもんですが、お金のために働かずに自由があるだけで僕は幸せです。

 

周りのサラリーマンよりも遥かに稼げていますが、僕がほしい本質は時間です。

このままひたすらお金を追い続けることに意味なんてないですし、僕は日々色んな経験したり、勉強したことをブログに書くだけでかなり幸せなんです。

 

あなたはどうかわかりませんが、
自由な時間を手に入れておいて損することはないと思います。

 

その方法に関してはメルマガで
話しています。
セミナーとかも無料でウェブ上で開催していますので是非参加してみてくださいね!

 

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