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ブログでビジネスをする人に必須の「戦略的ストーリー思考」

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革命の一冊「戦略的ストーリー思考」
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浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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ログって説得の連続です。あなたの主張を読者にいかに納得してもらうか。そして納得してもらって自分の商品を手にとってもらう、クレジットカードを取り出して購入してもらう。

その間に、「ん?これっておかしくない?」って思い出すと読者はググりはじめます。ググって比較して冷静に判断して他の選択肢に気づきます。

もちろん、比較した上でも選ばれるようになるのが一番なんですが、こ〜んなに似たような商品が乱立する中で自分の商品だけ飛び抜けるなんてなかなか難しいですよね。今の時代にコピーライティングや商品力だけでは勝てないんです

そんなときにストーリーを戦略的に使うと非常に説得しやすくなります!

ストーリーを使うと主張が疑われずに受け入れられやすくなる

納得
人はストーリーを聞くと、疑わなくなります。

例えば、アリとキリギリスっていうストーリーがありますよね。

アリとキリギリス
夏場にありがコツコツ食料を蓄えている間に遊び呆けていたキリギリスが冬場になって食料がなくて飢えで死ぬ(原作はありはキリギリスを助けなかったそうです)というストーリーです。

 

このストーリーって「遊んでばっかじゃないでちゃんとコツコツ勤勉に毎日働きなさいよ!」っていう今の日本人を象徴するような価値観を植え付けるためにあるわけです。この寓話を幼稚園小学校でひたすら子供に刷り込むのは、意図的に子供の頃から勤勉に働かせるためです。

 

日本人にはこのアリとキリギリス的洗脳は完璧に成功しています。めちゃくちゃ優秀な人でも将来が不安だから会社に雇われて働いていますし、めちゃくちゃ貯金することが素晴らしいと刷り込まれています。

 

そして、このストーリーを聞いてあんまり反論する人っていないですよね。すんなり受け入れられるじゃないですか。でもよく考えたらいくらでもツッコミどころあるんですよ

  • 今楽しむことよりも大事なことってあるの?
  • 将来のことばっかり考えて生きていけるかもしれないけど、キリギリスの方が幸せじゃない?
  • 次の年も冬を備えるために夏に生きて、アリって人生楽しいの?
  • 貯金しても結局そのお金の価値下がっちゃうやん。それやったらどんどん使ったほうが良くない?

とか、

でも、このアリとキリギリスの話って、めちゃくちゃすんなり受け入れられますよね。

他にも、ビジネスをやっている人ならば誰もが読んだことがある「金持ち父さん貧乏父さん」。

金持ち父さん貧乏父さん
これって、全てストーリーなんですけど、最終的に言いたいことって、自分の代わりにお金を働かせよう!不労収入の仕組みを持とう!という価値観を植え付けて最終的にそのことを学ぶためにキャッシュフローボードゲームを売ることに繋がっているのです。

 

つまり、この金持ち父さん貧乏父さんは、バックエンドの「キャッシュフローボードゲーム」を販売するのに都合の良い価値観をストーリーで植え付けるための本なんです。

 

読んだことない人は動画でまとめられているのでぜひ視聴してみてください。



アムウェイの勧誘でも金持ち父さん貧乏父さんを持ち出すそうです。「不労所得を作らないと労働を抜け出せない!」っていう価値観があればアムウェイを売りやすいからです。アムウェイが本当に不労所得に繋がっているかは知りませんが。


でも、ストーリーって意外と使いこなすのって難しいんですよ。その日あったことをストーリーにしてみても結局この記事の終着点が見えなくなって、あかん、このストーリーはボツや。ってなることが結構ありますよね。

 

そんな情報発信をしている人に役に立つのが、「戦略的ストーリー思考」という本です。

人を説得するための「戦略的ストーリー思考」

戦略的ストーリー思考
僕がこの本を購入しようとしたのは、自分のストーリーライティング能力に絶望したからです。

ブログ集客屋まつさんとの飲み会がめちゃくちゃ面白かったので、それを連載形式の物語にしてストーリー化しようと思ったんです。

でも、いざ書いてみると、自分でも信じられないくらいつまらない。。。

題材が面白いのに、そのまま書けば面白いはずなのに、ストーリーライティングがダメなばっかりに一ミリも面白くない文章が出来上がったんです。もう、読んでられない。。。

 

そんな時にこの本を図書館で見つけました。ストーリーって難しいな〜って思っていたのでこの本が目に入ったんだと思います。タイトルに惹かれてパラパラ読み進めていると衝撃を受けました。

 

信じられないくらいストーリーを体系化し、ストーリーの作り方がまとめられているんです。これまで読んだことがあるライティングの書籍や商材にも、「説得力を高めるためにストーリーを使うべし!」とは書いてありました。

 

でも、そのストーリーを面白く、自分の主張を裏付けるために使う、ストーリーライティングは書かれてきませんでした。せいぜい神話の法則に触れる程度でした。

 

しかし、戦略的ストーリーライティングはそんな書籍とは一線を画します。ストーリーをいかに作り上げるかってことが書かれています。

 

この本はブログビジネスや情報発信をする人向けの本ではなく、会社内で企画書を通したり、ビジョンを共有するために書かれた本です。でも、情報発信ビジネスにもそのまま使えます。

戦略的ストーリー思考はこんなことができる
  • 自分の主張の説得力が増すので、読者が納得してお金を払ってくれるようになる
  • 題材がしょぼくても、ストーリー化することができるので、生きているだけでコンテンツが無限に作れて記事ネタに困ることがない
  • 1つのストーリーを主張によって何回も使い回せるので、1つのストーリーがいろんな主張を裏付けるのに使うことができます。
  • ストーリーを作るワークが付いているので、ワークをやるだけで面白いストーリーが出来上がる
  • 商品販売に特化したストーリーの作り方でさえテンプレート化されている
  • 会社でのビジョンの共有ストーリーが丸々メルマガに応用可!ビジョンで商品が売れるようになり、もはや商品に関係なく物を売ることができる

説得力を増す

説得力
ストーリーとセットで主張をすると説得力を増します。セールスレターっていかに自分の示す方法が正しいかを証明するためのものです。でも、数学みたいに反論できないように完璧な証明することってできないんですよね

 

例えば、「ネットビジネスをするならアフィリエイトである」という主張をしたいけど、せどりがダメな理由って証明することはできないですよね。

 

だからこういうときに、僕と同時期にネットビジネスを始めた人の例を出してせどりで稼いでいた人は結局今も働いている、一方僕は収入を自動化することができて自由に生きられているストーリーを使います。

 

ストーリーを使うと、説得力が増しますし、少々論理が飛躍していても受け入れてもらえます。でも、ストーリーの作り方が甘いと逆に反感を買われたり、とっとと本題を言えよ!と逆効果になりかねないんです。

「戦略的ストーリー思考」は、このような読者の反感を避けるストーリーを作ることができます

ネタよりも目的

寿司屋
もちろん、ネタも大事ですよね。面白い体験をストーリーにしたら、そのネタだけで人を惹きつけることができます。でも、そんな毎日毎日面白いネタなんてないですよね。

 

それでも情報発信は続けなければならない。ブログは書き続けなければならないですよね。

 

寿司でネタに死ぬほどこだわって遠方からでもネタを仕入れられた方がいいに決まっています。

 

でも、毎日毎日ネタが仕入れられるわけじゃなくて、行く日によっては当たり外れが激しい寿司屋よりは、ネタはもちろんこだわりはするけど毎日安定して同じレベルのお寿司を食べられて、むしろスキルを磨いて毎回同じような味の寿司を提供してくれる寿司屋の方がリピートしたくなりますよね。

 

前者の寿司屋だとネタにこだわりすぎて行った日に食べたいものがないかもしれませんからね。

 

ブログもネタにこだわりすぎるのではなく、自分の主張を裏付けるために使うことが進められています。そしてきっちり寿司を握る技術があれば美味しくなるのと同様、ストーリーもネタにかかわらず使い方で読みやすくすることはできます。

同じネタを2つの主張に使うワーク

ストーリー
このワークが一番秀逸でしたね。情報発信の世界ではシングルソースマルチユースってよく言われます。1つのネタをいろんな媒体で使うことです。

 

ブログ記事に書いたならそれをTwitterでも抽象度を高めてようやくして発信する。 Facebookでも発信する。それを動画にとる。アメブロにも拡散するという感じ。

 

ストーリーも全く一緒で、シングルソースマルチストーリーなんです。例えば、山登りの

 

「計画の大切さ」を主張したいならば、山登りの前日に計画をしていた道のりを通ったら死ぬほど遠回りをして富士山のご来光がギリギリになったっていうストーリーにすればいい。

 

「仲間と結束することの大事さ」を主張したいなら山登りの途中に仲間を助けながら登ったことをストーリーにすればいい。

 

「大自然の偉大さ」を主張したいならご来光の感動を話せばいい。

 

主張によって、同じストーリーでも山場とクライマックスが全て違います。一つの物語を場面の連続と捉えたら、“はじまり”と”終わり”の場所のピックアップの仕方で全く違うストーリーになります

「戦略的ストーリー思考」は説得力の塊である。

説得力この本は、「ストーリーを使えば相手を説得できる」「ストーリーの作り方の原則とワーク」この2大コンテンツです。

そして、僕が本当にすごいな〜って思ったのが、「ストーリーを使えば相手に説得できる」という主張さえもストーリーで裏付けているんです

 

たま〜にないですか?ライティングを教える本がめっちゃつまらないこと(笑)ライティング教材でもちゃんと最後まで読みきれないことありませんか?それってライティングを教えてるくせにライティングがつまらないんですよ。

 

まるでデブが売るダイエット本(笑)逆に読みてえ!!笑

 

でも、この戦略的ストーリー思考はストーリーでストーリーを教わる感じです。もはやノウハウを教えながら実力を証明してきます。まあ著者が東大文学部卒なんでそらええ文章書くわ。実力は認めざるを得ないです。

ストーリーって当たり前のように使うからこそ気を使わなければならない。

普段からストーリーって当たり前のように使います。

「いやこの前さ〜〇〇なことがあってさ〜」と普段から人と会話するときにストーリーを使います。でも当たり前のようにストーリーを使うからこそ、ストーリーがここまで奥が深いとは思いません。

そのストーリーが「なんのためのストーリー」なのか意識できないと全く書く意味がありません。ストーリーというブログを書くうえで強烈な武器をこの本で得てみることをお勧めします!

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浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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