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好景気でも給料が上がらない衝撃の理由とは!?

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アベノミクスの恩恵に預かれておりません。
この記事を書いている人 - WRITER -
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
詳しいプロフィールはこちら

「アベノミクスでいま日本が好景気だそうですよ!奥さん!」

「いやいや、全くそんな恩恵に預かっておりませんわ、旦那の給料なんて全くあがりませんもの」

 

2017年現在、日本はアベノミクスで
好景気だそうです。でも生活が爆発的に
良くなったと実感しますか?

 

というか、普通に給料なんて上がっていない
人がほとんどです。

 

基本的に毎年給料はサラリーマンは上がっていく
とおもいますが、その上がり方が悪く
なっていると思います。

 

こんな給料が上がらない現状の本当の
原因を考えていこうと思います。

先進国のサラリーマンの敵は?

先進国のサラリーマンにとって
給料が上がらない敵というのは、一体誰なんでしょうか?

・途上国の安い労働者

途上国の安い人材
発展途上国の安い人材がどんどん入ってきて、
単純な労働は奪われていきます。

 

人件費が安い人に仕事を振っていったほうが
圧倒的に効率よく稼げるようになります。

・シェアリングエコノミー

シェアリングエコノミーと呼ばれる
インターネットが発達したことによる
新しい産業です
滴滴やUBERといった、すでにある車を
シェアして
実際これによっておそらく多くのタクシードライバーの
給料は下がっていくし、下がるだけでなく
最悪失業することになるでしょう。

他にもAirbnbのような民泊システムも
すでに利用されていて、オリンピックに向けて
どんどん増えていくことでしょう。
Airbnbとは、民家で余っている部屋なんかを
宿泊者に貸し出してお金を取ることが出来る
マッチングサービスです。
実際Airbnbは、貸しだす側としては
余っている部屋を貸してお金を儲けることが
出来るし、
宿泊客としてもホテルに泊まるよりも
遥かに安く泊まれるので、両者にとって
メリットでしか無いのです。

・AI

近年ウェブ系のサービスでは、
人とAIなどのテクノロジーとの立場が
変化してきているのです。
例えば、Facebookでは高度な仕事はAIに任され、
悪口の書き込みや殺人予告を目視で確認する
と言った単純労働を人間がやっています。
この仕事が将来的に賃金が上がるとは
考えづらいですよね。

好景気に給料が上がらないのは下がっているのと同じ

好景気に給料が上がらないということは、
もはや給料が下がっているのと同じなんです。

 

なぜなら、好景気になると物価が上がりますからね。

例えば、景気が悪い時には缶ジュースが100円だったとします。
缶ジュース100円
それが好景気になって物価が120円になったとします。
缶ジュース120円
でも、物価が上がっても給料が上がらなかったら
「ただただ物が高くなっただけやん!!」
なので、物価が上がって好景気でも給料に還元されていなければ、いずれ消費が冷え込んで、不景気に戻ってしまいます。

企業が賃金を上げづらい理由

企業
ただ、企業もそう簡単に景気が良いからって
給料を上げることができないんですよね。
それは、リーマンショックのように、
一気に景気が後退してしまうという現象に
見舞われ、大不況になってしまったからです。
それを恐れて、企業もそう簡単に労働者の
賃金を上げることができなくなっています。

スキルをあげて時給の高い仕事について時給を上げる?

資格取得
このような話があるとたいていは、
賃金をあげるには元々高いスキルが必要とされる
仕事についておきましょう!

 

そのために、高いスキルの資格をいっぱい
獲得しておきましょう!

 

と言われたりします。

 

しかし本当にそうでしょうか?
というのも、責任あるその分精神的、肉体的疲れも大きくなるのです。
例えば、弁護士なんかは
犯罪者の弁護をしなければならなかったり、
医者なんかは目の前で人が死んでいくのを
見なければならなかったり、
遺族に人殺し!と言われたり(ドラマのイメージですが笑)
 

サラリーマンは基本的に、
次の日に働ける分しかお金を貰えません。

 

そこに、精神的な疲れを回復させる分の
お金も含まれています。

 

そもそも資本主義において、給料というのは、
生活に余裕が出るように出来ていないんです。


この記事でも書きましたが、サラリーマンの
給料は必要経費方式なので、
次の日も働ける分しか給料をもらうことが
出来ません。

 

なので、年収が1000万円だろうと、
サラリーマンはあまり生活に余裕がなかったり
するのです。

自分で自分の労働に価値を付けられる勉強をすべき

自分で自分の労働に価値を付けられるように、
しておく必要があると思います。

 

どういうことかというと、サラリーマンの労働や
能力って会社にいるからこそお金になっている
のです。

 

例えば、銀行の融資担当なんかが
営業に行ったりしますよね。

 

その営業スキルってその銀行で働いている
からこそ、お金になっているのです。

 

つまり、労働力を会社のおかげで
お金に変えてもらっている状態なんです。

 

自分の労働をお金に変えるスキルを
身につけないとずっと必要経費しか
給料をもらうことが出来ずに、

いつまでたっても辛い状態から
抜け出すことが出来ません。

 投資型の労働をする

先程の記事にも書きましたが、

 

投資型の労働をすることです。
僕のブログで今書いているこの記事は
ずっと人を集め続ける事ができます。

 

1度書けば、その後はほったらかしでも
検索エンジンで上位にさえ上がれば、
ずっと検索されたときに色んな人に
見られ続けるのです。

 

つまり、僕がこの記事を書くということは、
この後もずっと働き続けるクローンを
作る行為にほかならないので、

 

この労働は未来への投資になります。
この労働の投資がどんどん溜まっていくと
将来的には、全く働かなくても
ブログが働いてくれるという状態になります。

 

ブログなどのウェブ媒体を育てるのは今後の世界で必須

ブログやyoutubeなどのウェブ媒体は
必ず育てておく必要があると思います。

 

色んなスキルを身につけたり資格を取るよりも
よっぽど将来的な価値が高まっていきます。

 

ブログを育てて、どうやってお金に変えるのか?
ということについては、
『ブログビジネス大百科』というもので
徹底解説しています。

是非こちらの電子書籍から読んでみてください!
現在完全無料で配布しています。

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