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学生起業のリスクを徹底的にまとめてみた。

わたなべ
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学生起業のリスク
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わたなべ
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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大学生活ってなんか退屈だな〜と思いませんか?

楽しいんだけど、何かが足りない。。。

つまらない
僕はそう思っていました。

 

そんな時の僕が始めたのが、ブログビジネスでした。大学生のうちに起業したので学生起業というものに属するのかもしれません。

学生起業っていろんな起業の仕方があるんですが、起業=リスクだと思っている人がまだまだたくさんいます。なので、今日は学生起業に伴うリスクについて徹底的にまとめてみました。

リスクを伴う学生起業まとめ

①仕入れや在庫のような創業資金が必要な起業

仕入れが必要なビジネス
学生起業の中でも仕入れとか、在庫を持たなければならないものもあります。そういったものは完全にリスクです。在庫が売れなかった時に、在庫は全て負債になります

 

例えば、中国で商品を作ってそれをamazonで販売していた女性学生起業家がいたのですが、中国でお金を持ち逃げされてしまったそうです。

 

また、こういう物販ビジネス(物を売って販売するビジネス)は、月収100万円を稼ごうとした時に、300万円を400万円にするビジネスなんですよ。

 

つまり、元手がないと話にならないんですよ。だいたい大学生に300万円を持っているような人なんていないんですよ。

 

この解決策は簡単で、物販ビジネスをやらなければいいだけです

 

ネットビジネスでいうと、学生起業に向いて居るのは、アフィリエイトや情報発信だと、ほとんどリスクなく始められます。

②人を雇う学生起業起業

終身雇用の崩壊
人を雇うと、必ず問題が起きます。

9割の人がいい人でも1割の社員が問題を起こすと、完全にビジネスが止まります。実際、社員に金を持ち逃げされたり、社員の発注ミスで損害を被っている会社をいくつも見てきました。

 

人が絡めば絡むほど問題が起こります。

もちろん、その分自分の労働以上のことを同じ時間で進めることができるので、レバレッジが効いて仕事の進みが早くなります。しかし、固定で人を雇うことはやはりリスクでしかないです。

 

僕も人を雇うときは「クラウドソーシング」という、そのプロジェクトに限りネット上だけでお仕事をしてもらうという形を取っています。

 

例えば、ブログの記事を書いてもらうのを代行してもらったりして、自分が書いていない間にも記事が増えていく仕組みを作っているんです。

 

これをすると、何もしなくても自分の資産が増えていく状況を作ることができるんです

 

固定で社員を雇うということは一切していません。特に学生起業家として駆け出しの頃は基本的に一人で単発の仕事を他の人に依頼をしたらいいでしょう。

③MLMやネットワークビジネスの犯罪者に加担してしまっている

逮捕者
実際、東京で学生起業家を名乗る人の中で一番多いパターンはこれです。かなりの大学生がネットワークビジネスに関わってしまっています。

【超悲惨】学生起業家の失敗例と失敗しないための方法



ネットワークビジネスは、もうね、例外なくやらないほうがいいです。そのネットワークビジネスが合法であるかどうかに関わらず、そもそも儲からないし、やめたほうがいいです。

 

実際のところ、都内でまともなネットワークなんてほぼ0だと思っていいでしょう。何かしら危ない人との関わりがあります。

ネットワークビジネスは詐欺なのか?ネズミ講との違いは?



誠実にネットワークビジネスをしている団体は皆無と言っていいでしょう。まともなところを見たことがないです。いつの間にか犯罪の加担をさせられてしまいます

 

新宿や渋谷のカフェに行ってみてください。だいたい何かしらの勧誘が行われています。そして、その勧誘を行っている人は、案外普通の大学生だったりするんですよ。

 

都内の大学生の人は本当に気をつけてくださいね!僕自身も実はこのネットワークビジネスに引っかかって30万円ほど借金をしています

 

これは、本当に人生の汚点だったな〜って思います。不幸中の幸いが紹介する側にならなかったことですね。

大学生って「すごい人」っぽい人を見るとやっぱり付いて行ってしまうんですよね。

 

「ネットビジネスやってます」系大学生の嘘を完全暴露!



こういう人は、対面であった時に、「報酬画面見せてください」って言えば一発です。

 

投資ツールを売る場合「稼いでいる金額と入金画面を見せてください」で一発です。デモ画面かどうかは確認してくださいね。

ネットビジネス系だったら、「過去3ヶ月分お報酬画面を見せてください!」って言えばいいでしょう。

 

1ヶ月単発売りだけで、月収100万円とかいう人がめちゃくちゃ多いので気をつけてください。

 

月収100万円を稼いでいます!っていう人は、単発1ヶ月の売り上げの場合が非常に多いので、月収100万円を稼いでいる人が年収1200万円かというとそうではありません。

 

ビジネスをやる上で毎月安定収入を得るのは当然です。単発で月収100万円稼ぐことよりも、毎月確実に20万円稼ぐ方がよっぽど価値があります

 

学生起業で怖いリスクは上の3つですね。最後のネットワークビジネスは起業と言えるのか微妙ですが、起業してみたいって想うような人が引っかかりやすいので取り上げました

リスクは相対的なものである

リスク0
スノボとか、急斜面が僕はすごく苦手なんですよ。スノボも嫌いだし、スキーも嫌いです。スキーとかでとんでもない急斜面からとんでもないスピードでおりていく人っていますよね。

 

あれって僕からしたら、なんであんな急斜面であんなスピードでおりてあんなリスクをおって何が楽しいんだ?って思っていました。でも、スキーとかスノボの熟練の人からしたらリスクでもなんでもなくて、僕みたいに屁っ放り腰で転びながら降りていっていることの方がリスクに見えるんですよ。

 

実際スキーって体重が後ろに行くより、斜面に対して垂直で滑る方が圧倒的にスピード調整もできて安全らしいのです。

スキー
普通の人から見たらリスクに見えることって、リスクを負っている人にとってはリスクとも思っていない可能性が非常に高いんです

 

ソフトバンクってYahooBB事業をしていた時、4年間もずっと赤字を垂れ流していたんです。多くの人は、こんな凄まじいリスクを負っているから、偶然うまくいった時にとんでもない成功になっている。でもリスクがあるから普通の人では、真似できない。と思っているんです。

 

しかし、実は孫さんは4年間赤字を垂れ流してもいずれ巻き返せるということを確信していたから、4年間の赤字を許容できたんです。実際ソフトバンクのYahooBBはその後急成長し、一気にソフトバンクの名を轟かせていきました。

 

孫さんにとっては、確信があり、リスクだと思ってお金を投じていないのです。孫さんにとっては、きっちりリスクを排除した上での決断だったのです。

 

普通の人から見たらリスクだけど、孫さんは絶対にうまく行くという確信があったからそれをやっているのです。

 

僕のような一回の学生起業家(だった)レベルの話でもあります。

例えば、僕はネットでサイトを運営する仕事をしたりしています。そういう時に、記事のライターさんを雇ったりして自分で記事を書かなくてもサイトが大きくなるような仕組みを作っているのです。

普通に、10万円単位のお金をポンポン投入してサイトを作っているんですよ。

それが、多くの人から見たらリスクに見えるんですよ。実際大学1年生の時の僕がこの状況を見たら発狂すると思いますよ。

ただ、今の僕からしたら10万円くらいそれほど痛い金額ではないし、そこから、毎月1万円でも入るようになったら、10ヶ月で回収できるわけですよ。

10万円を失って10ヶ月で回収できたら楽勝で儲けもんなんですよね。でも、ビジネスが軌道に乗ってからは、こんなことをやっていたわけですが、普通の大学生にとって、10万円をサイトにつぎ込むなんてリスクなんですよね。

でも、僕は一切リスクだと思っていないんですよ。ここに大きな認識の違いがあるんですよ。

起業家とか成功者って、”リスクを負っているようでリスクを負っていない“んです。僕もこのサイトの件は正直、100%の自身があってつぎ込んでいるんです。

実際世の中に100%はありませんよ。でも過去の経験から90%はいけるという確信があります。だから動いているわけで、起業家はむやみにお金をかけてリスクを負うという人種ではありません

普通の人から見たらリスクだと思っていても、そのリスクを負っている人にとっては、ほとんどリスクだと思っていません。

学生起業は人類必須にすべき!

学生起業
大学生全員ビジネスを始めるべきです

というのも、「リスク」についてきっちり考えるようになるからです。起業家とか、独立する人に対して、リスクが大きいから、まずは一度就職してからにしたらどう?って言う人は、自分にはまるでリスクがないかのような言動をするのです。

 

普通に生きることって相当リスクですからね。

僕は理系の大学だったんですが、理系の大学4年生って8〜9割が大学院に進学するんですよ。これが普通のことなんです。でも、一歩外に出たら結構異常なことです。

 

大学院って一般人の感覚からしたら、研究を頑張りたい人が研究をするために大学よりさらに上に行く専門的機関だと思っているでしょう。

でもね、そんな風に思っているのって、大学院に進学するうちの2%くらいですよ。これはマジです。

 

誰も研究したいから残るわけではなく、「なんとなく大学院に行った方が就職に有利な気がする」程度のパッションで進学しているんです。その資格が本当に将来にどのように役に立つかということを考えずに進学しているんです。

 

めちゃくちゃ甘いです。決断の先延ばしでしかないんです。

 

実際学部卒と院卒なんてほとんど変わりませんよ。調べていないだけです。それなのに、大学院にまで行って2年間という時間を費やすわけですよ。研究室の研究内容がめちゃくちゃ就職後に必要な知識なんだったらいいんですよ。

 

でも、残念ながらそうじゃない。大学の研究ってお金にならない研究がほとんどなのですよ。アカデミックな現場というのは、利益のための研究をするわけではないですからね。企業で取り上げられるようなテーマじゃないんです。

 

僕の大学でやっていた研究は、材料の元素がそもそも希少すぎるのです。レアアースと呼ばれています。つまり、どれだけそれでデバイスを開発しても実用化されないんですよ。

 

研究した内容が就職して将来に役に立つことはないんです。

 

2年の間特に将来に役に立つわけでもないスキルのために、ただ「資格」のために人生を費やすって信じられないリスクだと思いますよ。

 

では、なぜこのリスクに気がつかないか。それは周りがそうしているからです。将来に何か果実を産むような種まきを一切できていない学生時代ほど無駄なものはないです。

 

それだったら、リスクというものがなんなのか?本当のリスクは、リスクについて何も考えないことだということがわかります。

 

そして、学生起業で一番大変なのが、「周りと違うことをする」という決断です。これさえできれば、正直、学生起業のリスクなんて皆無です。

 

まあ、大学生の間はどんな失敗しても、「ま、就職したらいいか!」で片付けられるんです。始めることには、本当にリスクがないです。

まとめ

学生起業に関するリスクのまとめ

・学生起業にリスクはない。というかリスクは避けておけばいい。

・どんな選択にもリスクは伴う。思考せずにリスクがないと思うことが一番危ない。

・失敗したら就職したらいい。学生は全員起業すべき!


 

学生起業に関しては、この記事で話したようなリスクはそもそも避けてしまえば、失敗して借金漬けで首をくくるようなことはまずありません。

 

だから、他の人とは違うことをする勇気ある一歩を踏み出すだけでいいです。そんなあなたの勇気を応援します!

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わたなべ
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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