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サラリーマンの年収1000万円の割合はどれくらいなのか

 
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年収1000万円のサラリーマン
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浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。その経験から普通にやれば高校の現役で合格した人に勝てないと思い、起業という世界を模索。またハンバーガーチェーン、引っ越しの肉体労働、塾講師等のバイトを経て、雇われると頑張れば頑張るほど自分の仕事の単価が安くなることへ疑問を覚えたことからネットビジネスの世界へ飛び込む。
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1993年生まれで新卒の24歳(浪人)。超進学校から転落して、学歴コンプレックスで学歴ロンダリングや編入、資格取得で学歴コンプを治そうとするも、インターネットビジネスと出会い、ネットだけで自由自在に収入を得ることが出来るようになった今、自由な人生を送り学歴コンプレックスも克服。詳しい自己紹介はこちら

ナベヤン

年収300万円時代と言われる昨今!
年収1000万円以上稼いでいる
サラリーマンの割合ってどれくらいなんでしょうか?

 

年代別で見たり、さまざまな角度で年収1000万円以上のサラリーマンを検証してみたいと思います。

すべての年収1000万円の割合を表にしてみました。

年収1000万円以上の人数 全体の人数 年収1000万以上の割合
2015年 209万2964人 4793万9728人 4.37%
2014年 199万4870人 4756万2672人 4.19%
2013年 185万8373人 4645万4211人 4%
2012年 172万2861人 4555万6011人 3.78%
2011年 178万1936人 4565万7213人 3.9%
2010年 174万9742人 4551万9825人 3.84%
2009年 175万7019人 4505万6480人 3.9%
2008年 223万4685人 4587万2872人 4.87%
2007年 232万5808人 4542万4696人 5.12%
2006年 224万1436人 4484万5126人 5%
2005年 214万7387人 4493万5897人 4.78%
2004年 217万8886人 4453万192人 4.89%
2003年 221万24人 4466万1234人 4.95%
2002年 216万9116人 4472万4071人 4.85%
2001年 237万1220人 4509万6540人 5.26%
2000年 247万9513人 4493万9067人 5.52%
1999年 248万9137人 4498万3789人 5.53%
出典:平均年収1000万円以上の比率

こちらの資料は国税局の民間給与実態統計から算出されているため、民間企業における年間の給与の実態を表す統計資料です。

 

給与ですので、事業者の所得はこの中に入っていません。

男性

年収1000万円以上の人数 全体の人数 年収1000万以上の割合
2015年 191万6178人 2831万3613人 6.77%
2014年 183万5737人 2805万85人 6.54%
2013年 168万8582人 2753万5369人 6.13%
2012年 157万5962人 2726万2168人 5.78%
2011年 163万6522人 2730万7970人 5.99%
2010年 160万6468人 2728万6395人 5.89%
2009年 161万2131人 2719万2588人 5.93%
2008年 205万6013人 2781万7534人 7.39%
2007年 215万9898人 2781万8658人 7.76%
2006年 207万7085人 2745万2147人 7.57%
2005年 199万5775人 2773万9437人 7.19%
2004年 201万1686人 2752万2213人 7.31%
2003年 205万8143人 2803万3418人 7.34%
2002年 204万632人 2811万4487人 7.26%
2001年 222万7676人 2834万2439人 7.86%
2000年 233万6031人 2838万8636人 8.23%
1999年 234万9514人 2838万5569人 8.28%
出典:平均年収1000万円以上の比率

男の場合6.5%が年収1000万円を超えています。

女性

年収1000万円以上の人数 全体の人数 年収1000万以上の割合
2015年 17万6786人 1962万6115人 0.9%
2014年 15万9133人 1951万2587人 0.82%
2013年 16万9791人 1891万8842人 0.9%
2012年 14万6899人 1829万3843人 0.8%
2011年 14万5414人 1834万9243人 0.79%
2010年 14万3274人 1823万3430人 0.79%
2009年 14万4888人 1786万3892人 0.81%
2008年 17万8672人 1805万5338人 0.99%
2007年 16万5910人 1760万6038人 0.94%
2006年 16万4351人 1739万2979人 0.94%
2005年 15万1612人 1719万6460人 0.88%
2004年 16万7200人 1700万7979人 0.98%
2003年 15万1881人 1662万7816人 0.91%
2002年 12万8484人 1660万9584人 0.77%
2001年 14万3544人 1675万4101人 0.86%
2000年 14万3482人 1655万431人 0.87%
1999年 13万9623人 1659万8220人 0.84%
出典:平均年収1000万円以上の比率

女性の場合の割合はやはり低いです。
女性の場合は1%も超えていません。
女性で企業で稼ぐというのは非常に難しい
ことなのでしょう。

サラリーマンの年齢別の平均年収

20代の年収1000万円の割合

20代の年収分布図

出典:http://kentakeo.com/archives/1180


20代で年収1000万円を越える割合が0.2%です。
なので、20代で年収1000万円を越えるのは、
500人に1人の割合でしかありません。

30代で年収1000万円以上の割合

30代の年収分布図

出典:http://kentakeo.com/archives/1180


30代で年収1000万円を越える割合が1.5%です。

30代になるとちらほら年収1000万円を越える
給料をもらっている人が増え始めます。

 

ただ、この時点で年収1000万円を超えてくるのは
ごくごく一部の超々エリートでしょうね。

40代の年収1000万円の割合

40代の年収分布図

出典:http://kentakeo.com/archives/1180


40代になると年収1000万円を超えてくる割合が
徐々に高くなってきます。

 

7.3%となり、徐々に大卒でそこそこ
大企業に入れた人は、この頃にやっと
年収1000万円が見え始めてきます。

50代の年収1000万円の割合

50代の年収分布図c

出典:http://kentakeo.com/archives/1180


大学・短期大学の進学率が50%ほどでありその中の上位20%くらいの大学に進学することができて、(国立大学や上位私立大学)更に大企業に就職することができていれば、

 

おそらく年収1000万円には届くのではないか?と思われます。

大企業で40代後半まで働き続ければ年収1000万円

現実的なことを考えると、40代後半くらい
まで大企業に働き続けることができれば、
そこそこの割合で年収1000万円を達成する
ことが出来ると思われます。

 

ただ、なぜこうも年代が上がれば
年収が高くなるのでしょうか?
 

それは、サラリーマンの給料が
必要経費方式だからです!

 

どういうことかというと、サラリーマンが次の日にまた働くのに必要な分のお金が発生しているということなのです。

 

例えば、サラリーマンが次の日にまた働くには、自分が生きていければいいお金だけでなく、家族が飯を食えて、子供が学校に通えて、さらに習い事の1つや2つも出来るくらいのお金が必要です。

 

サラリーマン社会に成果主義的なものはありません。
たしかに成果が上がれば、給料が上がるかもしれません。

 

しかし、本物の成果主義ならば、
売上が2倍になったら収入も2倍になります。

 

ただ、普通の大企業でそのようなことは
まずありえないでしょう。

これはフルコミッションと言われ、
営業本数に応じて給料が決まるという
もの以外のサラリーマンは本当の意味での
成果主義ではありません。

 

年齢が上がるごとに、必要経費が増えるから
収入が上がるわけです

 

20代前半の一人暮らしのサラリーマンと
40代後半の家族持ちサラリーマンとでは
必要経費がべらぼーに違います。

 

だからこそ、このようにお金に
差がでてくるのです。

年収1000万円のサラリーマンは生活が楽にならない

年収1000万円稼ぐサラリーマンでも
全く生活は楽になることはありません。

 

それは、サラリーマンの収入というのは、
必要経費方式で徐々に上がっていくからです。

 


 

また、サラリーマンの年収1000万円は、
案外好きに使えるお金は少ないのです。

 

というのも、サラリーマンの場合は
税金が所得税なので、累進課税です。

 

ということで、サラリーマンが稼いだ
お金の20%は税金として失われます。
しかも事業者のように、税金対策をして経費を
計上することも出来ません。

 

きっちりすべて持っていかれてしまいますので、結構取られてしまうのです。

 

多く稼げば稼ぐほど、サラリーマンは
どんどん取られるお金も大きくなります。

更に、先程言いましたが、給料というのは、
必要経費なんですよ。

 

メルカリで100円の利益を出すのに、
100円で仕入れたペンを200円で売るのと、
3万円で仕入れたテレビを3万100円で売るのとで、
利益的には何も変わらないですよね

サラリーマンの給料があがるというのは、
原則これと何も変わらないんですよ。

 

自由に使えるお金って実はそれほど
変わっていないんですよね。

 

「いや、そんなことはない!俺は昔より飲みにいけるようになった!」

と言っても、結局後輩におごったり、
年齢とともに仕事が重大になり、
仕事のストレスを解消しなければ
ならなかったり、

 

結局次の日に仕事をするために経費だったり
するんですよ

 

ストレス解消代も給料に入っています。

つまり、核心をえぐってしまうと、
結局サラリーマンは給料が上がってもしんどいことに変わりはない

 

ということなんです。抜け出せない!

ラットレース

ラットレース(英語:rat race)とは、働いても、働いても、一向に資産が貯まらない状態のことである。 働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、回し車の中で、クルクル回っているネズミに似ていることから定義されていると、ロバート・キヨサキが自著「金持ち父さん 貧乏父さん」の中で語っている。

出典:wikipedia

この『金持ち父さん貧乏父さん』という本の中に書かれているサラリーマンが置かれている状況を言い表した言葉が『ラットレース』なのです。

次ページ『ラットレースから抜け出すためにはどうすればいいの?』

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