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才能がない人が天才に勝つための戦略的努力法

わたなべ
WRITER
 
才能がない人が天才を打ち負かす唯一の方法
この記事を書いている人 - WRITER -
わたなべ
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
詳しいプロフィールはこちら

どうも、わたなべです。

才能がない人というのは、努力しても無駄です。才能がないからがむしゃらにやるしか無いとおもっている人は一生その努力が報われることはありません。

 

僕は浪人生のときに自分の才能の無さに気づきました。高校生のときは超進学校に所属していたので天才だと思っていました。でも、浪人したときに周りの成績の伸びと自分の成績の伸びの違いが全然違ったのです。

 

大学受験は失敗しました。もし、このあとに学歴を良くするために、TOEICの資格や学歴ロンダリングをしていたとしたら僕は今のように起業して自動で収入を得られるような人生は送れていなかったと思います。

 

僕は、戦略的に努力をしたから今の自分がいると思います。

才能がない凡人ならばほとんど敵がいないところで戦おう!

剣道の上段
僕の生き方の信念は示現流剣術からきています。この示現流剣術を説明するには、ある物語を話さなければなりません。

 

昔、薩摩の国の殿様が自分の後継者を探していました。そこで、二人の後継者の候補者を集めました。

 

そして、その二人にこう言いました。

剣の試合をしなさい。勝ったほうがワシの後継者だ。」と。

 

二人は幼馴染で昔からライバルでしたが対照的でした。一人は真面目で努力家でした。しかし、剣の才能がありませんでした。

 

もう一人の方はパワフルで剣の才能がありました。

 

試合は1ヶ月後でしたが、剣の才能がない彼が、剣で勝負させられるのは不利でした。

 

「せめて、他の能力で勝負させてくれたら、、、」

 

でも、当時の武士にとって何よりも剣術が重要でした。彼は残された1ヶ月で必死に稽古しました。彼の彼女も励まし続けていました。

 

あっという間に1ヶ月が経ちました。

 

いよいよ勝負のときがやってきていざ決戦。

 

ですが、努力家の男は瞬殺されてしまいました。

 

完膚なきまでに大敗し、天才にほこりをつけることも出来ませんでした。

 

「来年、もう一度リベンジさせてもらえませんか?必ず力をつけて帰ってきます」

と言いましたが、

 

殿様含め周りの人間は「もうお前に用はない!」とあしらいました。しかし、ライバルが

 

「いつでもかかってこい。俺がお前に負ける日は来ない。いつでも相手をしてやる」

といったので殿様も1年後の試合を了承しました。

 

負けた男は山ごもりして修行をします。しかし、剣術が苦手な彼がライバルに1年修行したからと言って勝てる見込みはほとんどありませんでした。

 

「どうやって努力したらライバルに勝てるんだろうか?今まで通りの普通の稽古じゃ絶対に勝てない。天才には勝てない。」

 

そこで彼は考えました。

 

そして、考え抜いたところ、

たった1つのことを究極のレベルに押し上げれば、もしかしたら勝てるかもしれない。という結論に至りました。

 

彼が選んだ方法というのは、『上段の構えからの面の振り下ろしだけで勝つ』ということでした。こんな勝ち方をしようなんて人は、誰一人いませんでした。

剣道の上段

出典:コステロの穴


だからいくら天才のライバルでもこのような戦い方は出来ません。そう決心した日から彼はひたすら上段から面を振り下ろす練習をしました。

 

木刀で大木を真っ二つに割るという練習を来る日も来る日もやり、山からは木刀で叩く音がこだましていました。

 

そして1年の修業が終わり、決戦の日がやってきました。

 

1年ぶりに相まみえたライバルは、彼の異様な気配に

「1年で相当強くなったのではないか?」と思いました。

 

しかし、試合開始前の構えを見て、

「あ、こいつアホや。上段なんてスキだらけやからな!上段の面をいなして反撃したら当然俺の勝ちや。」

 

いざ、決戦!

 

彼は予想通りライバルの面をめがけて思い切り木刀を振り下ろしました。

 

ライバルは当然のごとく刀でいなして反撃開始・・・・。

 

しかし!!

 

ライバルが反撃することは2度とありませんでした。

 

上段の一撃をいなすことはできず、その一撃でライバルの木刀は折れて頭をたたき割られて死亡しました。

 

彼の上段は、大木をも真っ二つにする「最強の上段」だったのです。

 

その後、彼は殿様から後継者に選ばれて幸せに暮らしたそうです。これが薩摩の示現流の極意「一の太刀を疑わず、ニの太刀要らず」です。

 

他の人がやらない努力をする

おそらくこの物語から『一つのことを徹底的にやるべきだ!』という学びを伝えたいのだと思います。しかし、僕は別のことを学びました。

 

それは、『他の人と違うことを極める』ということです。この主人公の才能がない彼がもし上段ではなく中段という普通の構えのまま戦っていたらこの試合の結果はどうなっていたかわかりません。

中段の構え
なぜなら、天才も普段中段で構えていて、同じことをやっていたら天才のほうが分があったと思われます。

 

この剣の試合での勝因は、『上段』で『面』の一撃を狙うという、誰もやらないことをやったということです。上段というのは、スキが出来てしまいます。

 

カウンターをされやすくなります。しかし、天才に勝つためにはそれしかなかったのです。

 

そして、勝つためには示現流の教えのように、『一つのことを一途信じ切る』ことが重要です。

 

ナルトのロック・リーは、才能がありません。

ロック・リー

出典:http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im1837265


だから、人がやらない体術だけをひたすら極めるという選択をしました。まあ、忍術と幻術を全く使えないから仕方がないのですが、

 

この体術を選ぶというのは、大きな選択だったと思います。もし、ロック・リーが才能はないままで忍術も幻術も使えていたら、、、

 

おそらくナルトに登場していなかったでしょう(笑)ナルトの忍の世界で体術だけで戦うなんて愚の骨頂です。火遁も水遁も土遁も風遁も雷遁もあるなかで、体術なんて自殺しにいくようなものです。

 

でも、だからこそ、中人試験のときですがサスケと渡り合ったり、我愛羅とも戦えました。これはロック・リーが体術のみに一途信じ切ったからです。

 

変に、忍術はもしかしたらもう出来るのかもしれないと色気を出していたらあのロックリーにはなっていなかったと思います。

僕の実践例

大学受験に落ちて、学歴コンプレックスに苛まれていた僕ですが、今では自分でビジネスを起こして、そこからの自動収入で生きることが出来ています。


世間で言うと僕は邪道でしょうね。僕が就職しないと言ったときの親の反対の仕方を見ていると、それが手に取るようにわかりました(笑)

 

でも、親の反対を押し切って今は自分のペースで仕事をしています。僕がやっているのは、ブログを使うビジネスです。

 

ほとんどの人がブログなんかでビジネスが出来ると思っていません。それよりも大企業に入るために資格をとったり学歴を良くしたりします。

 

ただ、その道って多くの天才も通ります。天才はずっと優秀だったので成功への王道ルートを通り続けるでしょう。

 

僕は、どうせこの道では勝てないということがわかっていました。だから戦略的に人が通らない道を通ることを決意しました

 

ブログビジネスのいいところは、天才たちが普通に就職してくれているので一気に敵の質が下がります。だからこそ凡人である僕でも十分な結果を出すことが出来ました。

 

普通に就職してくれたライバルの倍以上の金額を自動で稼ぐことが出来るようになりました

 

まとめ


1.目の前のことをひたすら努力するのではなく、他の人と少し違う道で戦う

2.その道で一途信じ切る。浮気をせず努力する


 

これが、才能がない人が天才に勝つために効果的な方法だと思います。

 

それでは!

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わたなべ
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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