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大学生がガチで始めるべきネットビジネスを完全にまとめてみた

わたなべ
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大学生が始めるべきネットビジネス
この記事を書いている人 - WRITER -
わたなべ
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
詳しいプロフィールはこちら

ネットビジネスをやってみたい。

でも、なんとなく怪しいし、リスクがあるんじゃないかと思って心配になっている人もいるでしょう。

 

大学生でいきなりリスクが大きいビジネスはできないですからね。失敗して数十万円の借金を負うだけでもめちゃくちゃ大変です。

 

ですが、大丈夫です。リスクがほとんどなく、しかもやりがいのあるネットビジネスも存在します。この記事では、ネットビジネスをやってみたい大学生のために、どういうネットビジネスが大学生に向いているのか?どういうネットビジネスは手を出してはいけないのか?

ということを徹底的に解説していきます。

 

具体的にネットビジネスを学びたいという人は、メルマガに登録してください。

大学生活の間にネットビジネスで成功しておくことの旨味

時間的に拘束されることがなくなる

自由
ネットビジネスは、時間拘束が全く無くなります。15年ほど前までは、自由に生きている人はニートか社長だけでした。社員を雇って収入が入る仕組みを社員で作って、社長はオーナーとなって悠々自適に過ごしていました。

 

しかし、めちゃくちゃリスクが大きいですよね。まず、業績が悪くなっても日本では社員の首を切ることができません。固定で社員の賃金を払わなければならないのです。

 

また、社員に会社のお金を持ち逃げされて倒産した会社の社長も知っています。こういうことが当たり前のようにあるのです。

 

しかし、今の時代は、社員を雇わなくても、インターネットを駆使したら自動で稼ぐことは容易なのです。むしろわざわざリスクを負って社員を雇うことは流行らなくなっていきます。

 

イメージとしてはこんな感じ

稼ぐ仕組みの外側
お金を生み出す仕組みの外側にあなたがいるのです。ほとんどの人は、日々の生活費を稼ぐために労働力を売って働きます。そもそもサラリーマンは楽になることは無いようにできているのです。


しかし、ネットビジネスで仕組みを作れれば、その仕組みを所有するだけであなたはお金を稼ぐ仕事から解放されるのです。なので、趣味だけに没頭する生活を送ることもできますし、お金にならなくてもやりたいことに打ち込むことができます。

金銭的に縛られることがなくなる

金銭的自由
新卒の僕の同期に比べると4〜5倍稼げています。これでもネットビジネスで稼いでいる人からしたら大したことない方です。

でも、フツーの大学生の僕が、1ヶ月に100万円とか入ってこられてもやることがあんまりないんですよね(笑)

だから、割と思いついたことは実行できます。

 

いくらお金を稼いでも、無駄遣いはしたくありません。でもね、無駄遣いではなく

 

昨年の12月なんかは好きなアーティストのライブに5回も生きました。そのうち2回は名古屋だったので突然名古屋に行ったりしました。これはお金の面でも時間の面でも縛られないからこそできることです。

場所に縛られることがなくなる

自由に生きる
これに関しては、全てのネットビジネスで達成することができるわけではありません。ですが、僕が大学生からやっているネットビジネスでは、場所に縛られることがありません。

 

ポケットwifiさえあれば、どこからでもブログもかけますし、メルマガも書けます。なんなら仕組み化しているから、一切書かなくても大丈夫なほどです。

 

なので、世界中を旅しながらブログを書いたり、書かなかったりすることで生計を立てることができます。

自由になりたい
しかも、旅行することでブログにアクセスが集まり、それを見てさらにお金を稼ぐことができます。人生そのものがコンテンツになるので、ただただ楽しい人生を送ることが仕事になるのです。

人間関係に縛られなくなる

自由
あんまり人と関わりたくない人だっていますよね。僕は人と、「利害関係」で繋がるのが好きじゃなかったんです。

 

また、年上の人にアピールするのが苦手なんですよね。バイトをしている時も、どれだけ頑張っても店長の前でうまくアピールする奴よりも時給が低くなるという経験もしました。

真面目に常に仕事をしても、裏でサボりながら店長のいるときにうまくアピールする奴がうまくいくというのを目の当たりにしました。


でも、そのアピールがうまい奴が悪いわけではないと思います。

ただ、僕は真面目にやっても人に評価されないと成功できないならば、自分でビジネスをやって人に評価されなくてもやっていけるようにしていこうと思いました。

 

ネットビジネスだと、うまく自分を人に表現できない不器用な人でも活躍できるんです。人間関係にうまく適用できない人でも大丈夫です。

 

人からの評価から自由になれます。

大学生がネットビジネスをやって稼げるのか?

大学生でも月収100万円を稼ぐことは可能です。なんなら数億円の事業をしている人もいます。

今、大学を卒業して独立1年目の僕でさえ月収100万円を達成することができました。多くの人はネットビジネスをお小遣い稼ぎだと思っています。

 

しかし、そんなことはありません。ネットビジネスは大きく稼げます。

 

にわかに信じられないかもしれませんが、メールを1通流しただけで76万円稼ぐことができました。このメールを作成するのにかかった時間は5分です。

加藤将太さんのオプトインアフィリエイト
これは2月末に紹介したので、2月と3月にまたがっていますが、これは正真正銘メール1通しか流していません。

 

まあ、まだ確定待ちなんですが、これはアフィリエイトというビジネスです。アフィリエイトについては後ほど詳しく話します。営業代行だと思ってください。

 

他にも、僕の自分のコンテンツ販売では、以下のような金額が自動で手に入るようになっています。

84万円10月報酬
なぜ、このような大金が自動で入るようになっているのか?それは、ネットビジネスがめちゃくちゃにレバレッジがかかるからです。

レバレッジとは、「テコの原理」の英語です。テコの原理って小さい力で重いものを持ち上げられたりしますよね。完全にそれと一緒で、ネットは小さい労力で大きな結果を出すことができます。

 

 

例えば、ブログって一度作ったらレバレッジが掛かり続けます。

 

僕の1年8ヶ月が6年になりました。



僕がメインで稼いでいるブログは、1日に約2万PVを達成し、1日で約1万人が僕のサイトに訪れています。1回僕のブログに訪れた人は、120秒ほど平均でブログに滞在します。

メインブログのアナリティクス

1セッションが一人の人の訪問で、平均で1分56秒滞在するのです。これで計算すると、このブログは、作り始めてから14.4年分他の人に見られていることになるのです。

 

 

このブログは開設して2年ほどですので、2年といっても1日中パソコンにへばりついて作っていたわけではなく研究室で研究の合間に作っていたので、1日数時間です。

 

僕が1日で使える時間は24時間です。一人一人にブログ記事の内容を教えていたら、どう頑張っても24時間分しか教えられません。しかし、ブログを使えば、1日に約300時間分の情報を人に伝えられるのです。

 

これは、本当にすごいですよね。僕が働かなくても生身の人間の10倍の情報量を人に伝えることができているのです。レバレッジの塊なんです。

ネットビジネスは怪しい?犯罪なのか?

逮捕者犯罪
ネットビジネスは怪しいとぼんやり考えている人がいると思います。それは、

「1日たった10分で月収100万円稼げます!」みたいなコピーが怪しすぎたり、そういうことをいう人が結構たくさんいるから、なんか業界ごと怪しく見えるんですが、

ま〜ったくそんなことがないんですよね。

怪しいことをする人は、どんなところでも怪しいことをするし、正しく真っ当にいきている人はどんなところでも正しく真っ当にいきます。

包丁を使って美味しい料理を作ることもできれば、人を殺すことだってできるのと同じで、ネットビジネスで怪しいことをすることもできれば、正しく人を幸せにして、感謝されながらお金を稼ぐこともできます。

あと、便宜的に「ネットビジネス」という言葉を使っていますが、僕はネットビジネスって言葉があんまり好きじゃないです。今時、ネットを使っていないビジネスなんて街の八百屋さんくらいなもんで、

飲食店でも食べログとかに広告掲載するのが当然です。もはや「ネットビジネス」って言葉自体が陳腐化しているんですよ。

 

とはいえ、怪しいと思ってくれているのは実は僕としては嬉しいんです。例えば、東大生や京大生などの高学歴の人は怪しいようなことはわざわざやらないですよね。

 

そのおかげで東大京大の信じられないような優秀な人間はこの怪しさのおかげでほとんど参入してきません。怪しさに守られているのです。

ネットビジネスの種類

ネットビジネス
ネットビジネスは、実はたくさん種類があります。

だって、「ネットビジネス」という言葉が広すぎるからです。インターネットを使っていたらだいたいネットビジネスですからね。

 

だから、個人でもできる「ネットビジネス」を紹介していきます。まず大きく分けると、物販ビジネスと情報ビジネスがあります。

 

物販ビジネスはその言葉の通り、物を販売するビジネスで、具体的なものが介入します。情報ビジネスは電子線上のみで完結することができる情報のやり取りだけでできるビジネスです。

ネットビジネスの種類
だいたいこのようなネットビジネスの種類があります。それぞれ説明していこうと思います。

 

物販ビジネス

せどりや輸出入があります。せどりとはブックオフで安く買ってそれをamazonやヤフオクで高く売る手法です。要は安く買って高く売るのがせどりです。

輸出入は海外の物を輸入してきてそれを国内で販売したり、国内の商品を海外に輸出をすることで、これも要は安く仕入れて高く売るビジネスです。

物販のメリット

・物をそのまま販売するのでわかりやすい

・お金が発生するまでが早い


などのメリットがあります。せどりなんかは特に早いです。ブックオフで仕入れてそれをamazonで販売すればいいだけですので、かなり即金性があります。

 

しかし、その分デメリットもあります。そして大学生にとっては致命的なデメリットがあります。

物販ビジネスのデメリット

・何を仕入れてどこで販売すればいいのか?がわかれば100%再現できてしまう

・仕入れにお金が必要なので一円も儲かっていないのにお金が必要。

・外注化がむずかしい


あなたも想像して見てください。iPhoneがめちゃくちゃ欲しいとして、誰から買うかって考えますか?一番コスパがいいところで買えれば、別にどうでもいいですよね。

その人から買うことにメリットが一切ない以上、どこから買っても同じなんです。もし、あなたが物販をやっていて、ある商品で儲かっていたとして、他の人も気づいてあなたよりも安く仕入れることができれば、別にあなたから買うことのメリットなんてないんですよ。

なので、一生安心はできないのです。

また、物販ビジネスは、100万円で30万円を生み出すビジネスです。元手をどんどん大きくしていくビジネスが物販なんです。てことは、元手のお金がないとぜ〜んぜん稼げないんですよ。

 

貯金が5万円だった弱小大学生の僕では、全くもって無理です。しかもせどりって1ヶ月に3000商品の仕入れは当たり前らしいです。せどらーの剛さんが言ってました。

 

なので、なかなか大学生では厳しいビジネスだな〜って思いますね。

 

家の不要物をamazonやヤフオクで販売するということで資金を得るためにやるのはいいかもしれません。ですが、深入りは禁物です。

 

そもそも、お金がないし、自由なお金を得たいから始めたビジネスにめちゃくちゃお金がかかったら本末転倒です。

 

しかも、物販ビジネスでかなり稼いでいた人が、お金を持ち逃げされてビジネスをたたんだそうです。特に輸入や輸出は関わる人が多いので、問題が起こる可能性も高くなります

情報ビジネス

情報ビジネス
情報ビジネスというのは、基本的にメディアを育てるビジネスです。メディアとは、ブログ、ユーチューブ、Twitter、Facebook、メルマガ、LINE@などなどです。こういうこちらから情報を発信できるものをメディアと言います

情報ビジネスのメリット

・在庫0なのでほぼノーリスクで始められる。(高校2年生でも始めている人がいる)

・自分の好きなことを仕事にできる

・レバレッジがかかりまくる

・完全に一人で自動化できる


情報ビジネスは在庫がありません。自分がメディアを頑張って作れば元手0から多くの人を集めることができます。

僕のブログは、1つだけで毎月50万PV以上を集めることができています。

月間53万PV
これを全て一人で作り上げることができました。しかもブログって資産性が高いのです。なぜなら、放置でも勝手に人が見にきてくれるので、このアクセスを集めている月もほとんど記事は更新していませんでした。

 

ネット上で「完全放置で月収〇〇万円」とか言われると怪しくて仕方ないと思うんですが、実際にそれが達成できてしまうのがこの情報ビジネスです。

 

誰も雇わずに大きなお金を自動で稼げるのがこのメディアビジネスのすごいところですね。

 

情報ビジネスのデメリット

・結果が出るのにやや時間がかかる(手法による)

・即金性はない


物販ビジネスは、物を仕入れて売ればお金になるので割とイメージしやすくお金がかかりやすいです。ブックオフで買ったものが、ヤフオクで高く売れたらそれで儲かりますからね。

 

でも、情報ビジネスはメディアを育ててすぐには人が集まらないので、最初の人が集まらない時期を耐えられない人も少なくはありません。

クリック広告

メディアビジネス
これは自分で人が集まるところを作り、そこに広告を貼る手法です。その広告をクリックされるとお金が入ります。

 

テレビや雑誌もそうです。テレビはドラマやバラエティというコンテンツがあり、その中にCMという広告が挟まれています。週刊少年ジャンプでも、漫画の前に広告が設置されていたりしますよね。それと一緒なんですよ。

 

これをあなたが媒体を作って、広告を貼ることでお金を稼ぎます。ちなみに、広告は Googleの広告であるGoogleアドセンスが非常に優秀な広告です。あなたがわざわざいろんな会社に広告出稿の営業をしなくてもGoogleが広告を探しにきてくれるのです。

 

クリックされるだけでお金になるので、非常に初心者でも取り組みやすいです。他のビジネスは全てお客さんの財布からクレジットカードをとり出させて、お金を払ってもらわないと一円にもならないのです。

 

初心者の頃から商品を販売するところまでやるのはなかなかハードルが高いので、まずは

アフィリエイト

アフィリエイト
アフィリエイトというのは、他社の商品を自分が販売し、価格の何割かがもらえるビジネスの手法です。

情報発信型アフィリエイトまたは、独自コンテンツ

画像

最終的に、ネットビジネスをする人はこのビジネスをするべきです。情報系ビジネスはメディアを作ると言いました。そのメディアのファンを作り、そのメディアで商品を販売するのがこの情報発信型アフィリエイトです。

 

「稼ぐ系」「恋愛系」「美容系」「受験系」などなど様々な情報発信の仕方がありますが、全て仕組み化して稼ぐことができます。

 

いきなり、このネットビジネスはできないのか?って思うかもしれませんが、最初はブログを育てるだけで稼げるメディア型のアフィリエイトをするべきです。

 

なぜなら、

情報商材アフィリエイト
人を集めただけでは、お金は発生せず、メルマガで読者からの信用を集めて、そしてうまく販売する3段階あります。なので、初心者にはハードルが高いです。

 

まずは、人を集めるだけで稼げるブログメディアビジネスに集中すべきです。また、いきなりこれをやるのは実績がない人がやるのはなかなか難しいです。

ブログでのビジネスのやり方を電子書籍とメルマガで無料で教えています。

大学生が絶対に手を出してはいけないネットビジネス

ネットワークビジネス(Twitterでの勧誘活動)

これに手を出したら負けです。

TwitterDMを飛ばす自称学生起業家1
こういう自称学生起業家とかは、あぁせっかく大学生からビジネスを始めようと思ったのに、こんなものに手を出してしまったか、、と不憫に思います。TwitterDMを飛ばす自称学生起業家2
こういう札束をひらひらさせている人たち。

TwitterDMを飛ばす自称学生起業家3
こういうことをしていても、ビジネススキルなんてみじんもつきません。この先には、ネットビジネスをやろうよ!とか、投資ツールで儲けよう!というコミュニティ販売だったり、ツール販売が待ち受けているのですが、

「ネットビジネスやってます」系大学生の嘘を完全暴露!



それ自体のぜひはわかりませんが、だいたいそういうところに入ると、元々は稼ぎ方を教わってそれで稼ごうとしていたのに、いつの間にか自分がその稼ぎ方を教える側になっています。(全く稼げていないのに)

 

稼げてないからこんなくだらない勧誘行為をするんです。勧誘行動のみで生きている人がほとんどなんですよ。手を合わせてアーメンと言ってあげてください。

 

人生の無駄遣いです。一応ネットビジネスを始める前に老婆心から釘を刺しておこうかと思いました。一度こういうところに入ると洗脳されて、自分がいかにしょうもないことをしているかということを冷静に判断できなくなっていきます。

アーメン

わたなべ

ネットビジネスの基本は種まき〜大学生がネットビジネスに向いている理由〜

ネットビジネスは種まきだ
サラリーマンよりも大学生の方がネットビジネスには向いています。特に情報ビジネスに関しては大学生が圧倒的に有利です。

 

なぜなら情報ビジネスは種まきだからです。種を蒔いた瞬間に実がなることや花が咲くことなんてまずあり得ませんよね。それと一緒でビジネスも「種まきの時期」は必ずあるんです。

 

情報ビジネスでは、ブログをコツコツ育てたり、仕組みをコツコツ作ったりすることがメインの仕事になります。なのでブログを公開した瞬間に、すぐにお金になる訳ではないのです。

 

目安として2ヶ月後に芽が出始めてそこから収穫するイメージです。2ヶ月後のための投資だと思ってコツコツ育てられる人が情報ビジネスでは勝ちます。

 

ただ、その期間サラリーマンのように自立してしまうと、自分で生活のためのお金を稼がなくてはなりません。それがめちゃくちゃ無駄なんですよ。

 

生活費のための労働ほど無駄なことはなくて、生活のために働いて疲れて何もできずに次の日になってまた働いて、を繰り返すのです。

 

この繰り返しからほとんどのサラリーマンは抜け出すことができないんです。

 

でも、大学生って種まきの期間も生活のためにそれほど働かなくて済みますよね。せいぜいバイトをするくらいでしょう、奨学金も親からの仕送りも一切もらっていない人なんてまずいないでしょう。

 

生活のために働かなくていいというのは、本当にめちゃくちゃ有利なんですよ。種まきの期間をなんとか乗り越えることができるからです。

 

ネットビジネスに成功する人の特徴

これまでの人生で何かしら体得したことがある人

勉強でもスポーツでもなんでもいいです。何かしら努力して体得するという経験がないとなかなかネットビジネスはうまくいかないです。

 

野球を始めた時ってすぐに思うように試合で遠くに飛ばしたりすることができるわけではないですよね。

 

その間素振りをして、ティーバッティングをして、前から来るボールを打ち返す練習をして、打席に立って、それでも緊張して本番では練習通りのスイングができなくて、だから試合慣れして、ようやくヒットが打てるようになるんですよね。

 

野球を始めてから、結果が出るまでの期間のタイムラグを乗り越えるのがなかなか難しいです。ブログでも始めたてホヤホヤでアクセスが激増するなんてことはまずありませんからね。

 

だから、高学歴な人はネットビジネスは向いています。受験勉強とブログって似ています。受験勉強って最初勉強してもすぐに模試に結果が現れるわけではありません。

 

でも、ある日突然偏差値が爆発しているんです。伸びないからといって、諦めている人はこの伸びを体験できずに終わってしまいます。

自立マインドがしっかりしている人

自分の人生の舵は自分で切るんだ!と思えるような人は向いています。人に頼ったり制度に頼ったりしている人は、なかなかうまくいかないと思います。

 

時々、

「これをやったあとは次に何をしたらいいですか?」

と完全に思考停止で頼ってくる人は、ネットビジネスは向いていないですね。

 

「このように考えて取り組んだのですが、なかなか思い通りにアクセスが集まりません。これは別のところに原因があるのでしょうか?」とか言われたら回答のしがいがありますし、その人も成長できるでしょう。

模倣を徹底できる人

僕がそこそこ成功することができているのは、徹底的に人の真似をしたからです。とにかく最初は真似することを徹底するのです。そして、真似をしているうちに徐々に自分のオリジナリティを出すことができるのです。

 

 

まずは最初は徹底的にノウハウやお手本をパクることができる人が結果を出すことができます。最初は成功者をなぞることから始めるべきなんです。

発信することが好きな人

やはり文章を書くのが好きな人は成功しやすいです。基本的にネットでのビジネスは文章を介して行います。なので、文章力は当然必要です。

 

小説のような文章力が必要な訳ではないのですが、何か伝えたいことを文章でかけるくらいにはなるべきです。

 

僕も相当文章は下手な方ですが、それでも徐々に上達はしてきています。ビジネスに必要な文章力はレトリックに富んだ文学的な文章ではありません。

 

伝えたいことをスラスラ読めるわかりやすい文章です。

時間がある人

大学生は時間がありますので、その時間を使って作業をしたりして、将来の自動収益の種をまくことが出来ます。

 

なので、基本的に大学生は有利です。サラリーマンはそれが出来ません。朝から晩までずっと時間の拘束があるからです。大学生の忙しいは、サラリーマンの忙しいに比べたら大したことありません。

 

実際多くの人がこの外注をビビるんですが、案外安くでできます。僕も1記事500円で外注していますが、普通にいい記事が上がってきます。十分いい記事ができます。

 

この点は、サラリーマンはお金を使って外注を使ってビジネスを回していけば、補うことができます。

投資すべきところにはきっちり投資できる人

ネットビジネスはいくらほとんどリスクなく取り組めるとはいえ、完全に無料でやろうとするのは無理です。

 

例えば、ブログで稼ぐと言っても無料ブログでは無理です。一向に資産にならないでしょう。というのも、無料ブログってせっかく育てても、一発で消されてしまう可能性があります。

 

毎月100万人を集めるアメブロが、サイバーエージェントに消されて一夜にして路頭に迷ったという話を聞いたことがあります。

 

プロ野球選手がトイザらスのグローブで試合に出るようなものです。

弘法ほど筆を選ぶのです。

ヒカキンに学ぶ幸せへの投資の重要性とは?



また、自分の頭への投資は惜しんではいけません。学習への投資は必須です。僕もこれまで200万円近いお金を頭につぎ込んできています。

 

勉強耐性がある人

ありとあらゆる勉強ってリスクを回避するためのものだと思うんですよ。例えば、この記事ではリスクの話もしましたが、リスクって相対的なものなのです。

 

そのリスクを下げるために、勉強をするのです。物販ビジネスも本当にプロの人からしたらリスクを避けて楽勝で生きていくkとができます。

 

リスクは相対的なものなのです。

僕は友達とスノボに行くと、

なんで、こんな急な崖から滑り降りてるんや、、、どうせ滑り降りるならもともと登らへんかったらええのに、、、

わたなべ


と思っていつも後悔するんです。崖を前にすると屁っ放り腰で重心が後ろに下がります。

一方スノボやスキーが得意な人は斜面と垂直で滑り降りることができるのです。

スキー
僕から見たら、とんでもないスピードになってリスクのように思えるのですが、スキースノボが得意な人にとってはこのほうが板をコントロールしやすくてリスクがないそうです。

 

プロからしたらリスクでもなんでもないんですよ。

 

それと一緒で「リスクを減らすための勉強」は必要です。元手のかからない情報ビジネスでもリスクは伴います。それは、あなたの時間です。

 

例えば、ブログでいうと、外注でライターさんを雇って記事を書いてもらうことをリスクだと思っている人も非常にたくさんいます。しかし、そう思っている人のほとんどは、外注を雇わなかった時のリスクを考えていません。

 

なぜなら、外注ライターさんにお金を払って記事をどんどん進められたはずの時間を、自分の力だけでやることで、めちゃくちゃ時間を失っていルカらです。

 

例えば、10万円払って、普通に自分だけの労力で記事を書くより10倍早くビジネスを回せるならば、絶対に外注を使ったほうが早いのです

 

 

なので、学習のために必要な投資は必ずやらなければなりません

ネットビジネスは大学生の必修科目にすべき

必修
大学生は絶対にネットビジネスに取り組むべきです。

なぜなら、ビジネスで稼げるようになると真剣に人生と向き合うことになるからです。

 

多くの人が、リスクについてもまともに考えていないんですよね。会社員になることで、リスクはなくなったと思っているんですよ。

 

大学生でネットビジネスで稼げると人に雇われて稼ぐことに、まともにパッションが湧かなくなります。そうすると、将来の進路について真剣に考えるようになります。

 

その時に、あなたも本当のリスクについて考えると思います。
日々生活することのために時間を使うことがいかにリスクかということを考えるようになります。だって朝から晩まで働いて、その間に勉強する時間を完全に奪われます。

 

そして、毎月毎月生きていくためだけの生活費を作るために働くのです。生活のために働いていると一生その労働から抜け出すことができません。まるでネズミが回し車で永久に同じところを走り続けているのと同じです。

 

これをラットレースと言います。

ラットレース
この中にいると、抜け出せないんですよね。朝から晩まで働いてそのせいで勉強したり、将来に目が出る種まきができないのです。

 

ラットレースは、金持ち父さん貧乏父さんという本で用いられている言葉です。いかに不労所得を得るてこのラットレースから抜け出すかが重要かが書かれています。

 

こちらに金持ち父さん貧乏父さんの要約の動画がありますので視聴してみてください。6分ほどで終わります。


ネットビジネスは不労所得を作ることができます。ラットレースから抜け出すよりも、大学生ならばラットレースにそもそも入らないことが重要です

 

 

最後に

今回の記事をまとめると

大学生のネットビジネスまとめ

・大学生ほどネットビジネスに適した期間はない

・多少の投資をし、根気を持って取り組めば必ず将来に帰ってくる

・種まきだからすぐに結果が出ることを期待しない

・種をまくのが早いほど実が出るのも早くなる。

・いますぐ始めるべき!


やはり僕は大学3年生の時にネットビジネスを始めて本当によかったと思います。大学3〜4年生に蒔いた種の実を今回収しているところです。

毎日回収です。農業の実のように有限ではありません。ネットの世界は無限に実が収穫できます。

 

それでも僕はめちゃくちゃに後悔しています。それは、大学1年生というめちゃくちゃ体力があってもっとも頑張れる時期をぼーっと過ごしたからです。(2年生は恋愛活動頑張ったのでよしとしよう)

 

毎日なんとなく野球をして、毎日なんとなくアニメを見て、毎日なんとなく遊んで、本当にぼーっと過ごしていました。

できるなら、借金してでも大学1年生になってビジネスの勉強と実践を始めたいです。

よく「挑戦するのに遅すぎることはない」って言われます。もちろんその通りです。でも、

遅すぎることはないけど、早いほうがいい。

今すぐ始めた人と、1ヶ月後に始めた人とでは1ヶ月の差がつきますし、月収100万円稼げるようになったとしたら、1ヶ月始めるのが遅いと100万円を損失しているのと同じです。

 

今ほど若い日はないのです。もし、ここまで大学生活を無駄にダラダラ過ごしたのならば、それを十分に反省して今から新たに挑戦し出しましょう。

だって、人生に遅すぎるなんてことはないのですから


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浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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