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大学院でMBAを取得してから起業してはいけない理由

わたなべ
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大学院でMBAを取得してから起業してはいけない理由
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わたなべ
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
詳しいプロフィールはこちら

大学生で起業をしたいと思った人が、大学院でMBAに行ってから起業するという選択を取る人が増えてきています。

僕はそれを見て心底もったいないなあって思います。

MBA

MBAとは?

MBAはMaster of Business Administrationで、Masterとは、修士課程つまり大学院のことです。businessはビジネスで、Administrationは経営の意味です。

 

経営を学ぶ修士課程のことです。実際にビジネスをやる前に、ビジネスシーンで必要な知識や理論、知っておくべきことを学ぶことが出来るので、失敗しにくくなるように思われます。

しかし、僕は大学院に行ってMBAを取得してから起業するのは逆に遠回りだと思います。

学びとは具体→抽象である

物事を学ぶときは殆どが具体的なことをやったあとに抽象論を学びます。

 

あなたは割り算の理論ってわかりますか?2/3を1/5で割るということの意味を説明することができますか?

僕は理系の大学を卒業していますが、分数の割り算ってどういう意味かはあんまりわかっていません。抽象的な理論までは理解せずに、卒論まで書き終えました。

 

抽象論を学ぶことなく大学まで問題なく学ぶことができます。具体的な手法だけでも十分計算も困りません。そして、分数の計算を早く正確に行うことに分数の割り算の理論なんて全く必要ありません。


起業の抽象的な学問としての勉強というのは、この分数の抽象論みたいなものです。高校受験に分数の割り算の抽象論が必要ないのと同じで、

 

実際の起業してビジネスを始めるのに、理論なんてほとんど必要はありません。僕もまともに学んだことはなく、具体的にお金を稼ぐ方法を学んでまずお金を稼いでみました。

 

実際に多くの経営者の人もほとんどの人は、いわゆる大学で学ぶような経営学なんて学んでいません。とにかく始めてみて、うまく行かなかったら勉強するというスタイルです。

700年前から変わらない成功法則

吉田兼好の徒然草という古文作品を知っているでしょう。冒頭とか仁和寺の話はよく学校で取り上げられます。

しかし、僕は150段のこの話が非常に好きです。

能をつかんとする人、「よくせざらんほどは、なまじひに人に知られじ。うちうちよく習ひ得てさし出でたらんこそ、いと心にくからめ」と常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし。

出典:徒然草150段

 

芸能を身につけようとする人は、「うまくないうちは、うかつに人に知られないようにしよう。内々でよく練習して上手くなってから人前に出たら、たいそう奥ゆかしいだろう」と常に言うようだが、このように言う人は、一芸も身に付くことは無い。
現代語訳

 

「何か芸能を身に付ける時、
まだ下手くそな時期に

『もっと上手くなってから見せよう!』

と、隠したがる人で
成功した人は見たことがない。

 

逆に、下手くそで
バカにされても恥をかいても、
構わずどんどん人に見せていく人は
才能がなくても、最後は名人の域に達する。」

 

ざっくり言うと、こんな感じの内容です。

つまり、下手くそでもとにかく恥を書きながらでも実践をしていかないと何も上達することはない!ということです。

 

起業するために大学院でMBAを取ろうとするのも同じです。

MBAを取ったからといって事業で成功するかというと全く別の話です。特にこれからの時代はSNSやYoutube、ブログを使ったビジネスが主流になります。

 

そんなときに大学で学んだ抽象論など役に立つかもわかりません。ほとんどのビジネスがネットに溶け込んだいま、これまでのビジネスの抽象論が役に立つかもわかりません。

 

抽象論やこれまでの事例もほとんど役に立たなくなっていくでしょう。それほど、ここ数年で革命的に世界が変わってきているのです。

 

それなら下手くそなままでいいからとりあえず始めてしまったらいいと思うのですよ。失敗しながら修正して進めていけばいいのです。

 

もちろん、僕も勉強してから取り組みたい。
という気持ちはすごいわかります。

僕は、自分を変えるためにナンパをしようと試みたものの、いきなり実践したら失敗するからとりあえず勉強してからやろうと思っていました。

 

失敗しないために、自分でひたすらシミュレーションだけをして、
「あ〜こういう反応だったときのパターンを考えていなかった、、、」
とかやってました。

 

でも、それっていうのは『うちうちよく習ひ得てさし出でたらんこそ、いと心にくからめ』だと思うんですよ。

 

どんなに、勉強をしても、失敗しなくなるまで、恥を書くまで勉強をやりきることは絶対に無理です。相手の女の子がどんな言葉を返してくるかなんて、その場に行かないと全くわかりません。

 

ナンパでも場数を踏んで、いろんな女性と接する中でだんだんわかっていくものです。

 

そして、大成功している起業家も絶対に完璧ではありません。

 

LINEもLINEミュージックと言うクソコンテンツでせいだいに滑っているし、アメブロで大成功しているサイバーエージェントもabemaTVの赤字は1年で200億円だそうだ。

 

超優秀な大企業の経営者も失敗しまくっているのに全くビジネスをヤッたことない人が、大学院に行ってMBAを取得したからといって失敗しなくなることなんてありえません。

 

 

彼らはとにかくすぐに実践をします。すぐに実践する人はどんどん失敗しますが、そのなかでいくらか成功して大きな結果を残していきます。

 

大学の研究もそうです。器具の原理原則を理解してから器具を使い始めていたらとてもじゃないですが、その実験は終わらず、卒論を書き上げることができません。

 

それならば、実験器具の原理はブラックボックスとしてとどめておいて、実際に使ってみて後で気になったら調べてみたらいいと思います。

 

実際に器具を動かした後に勉強すると、
「あ、あれがこの昨日を果たしていたんだ!」
と実感につながるわけです。

 

起業も実際にビジネスを小さくでもいいから自分で始めてみるのです。その後に大学院に行くと、「あ〜そういうことね!」ってわかるのだと思います。

2年もあればネットビジネスなら余裕で1人で独立できるくらいの金額を稼ぐことはできます。

 

 

何の金儲けの経験もない人が、理論を学んでもそれは机上の空論にすぎません。ただ、失敗したくないからとりあえず勉強しようという思いが現れていると思います。

 

昔のようにリアル店舗を出して、借金を1000万円を負うようなリスクがある起業しかない時代なら、たしかに勉強したくなる気持ちがわかるのですが、

(勉強をしても失敗の可能性はそれほど減らすことはできません)

 

今や起業にリスクを負う必要なんて全くありません。学生起業で資金調達が必要なものを選ぶのは愚の骨頂であるでも書きましたが

ノーリスク
インターネットのような学生に易しい、ツールが有るのにわざわざリスクを負って起業するなんて愚かだと思います。

ネットビジネスで起業するのは失敗しようが全く痛手を負いません。ブログが流行らなかったら、多少はアクセスが来るだろうからクリックされるだけで報酬を得られるGoogleアドセンスを貼っておけば収支はプラスになるでしょう。

 

僕も失敗をたくさんしています。ブログを作っても思うように物を売れなかった時があります。その時何をしたかというと、そのブログに広告を貼っておいたのです。

すると、月2万円ほど稼いでくれています。僕のメルマガやサーバー代、ドメイン代などあらゆる固定費はそこから捻出することができます。

 

狙いとは外れていますので一応失敗です。しかし、何もせずに自分の固定費をまかなってくれるブログっていうのは、見方を変えれば成功と言っていいでしょう。

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わたなべ
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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