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「仕事が疲れた、辞めたい」と思ったとき人生を見つめ直す記事

わたなべ
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仕事に疲れた
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わたなべ
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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国立大学の理系研究室から大手メーカーに就職した先輩の苦悩

先日、大学の研究室のOB会がありましたので、そちらに訪れていました。


光学顕微鏡


基盤を焼き上げる装置



たくさん苦しめてくれた研究施設がたくさんありまして、なかなか懐かしい気持ちになりました。

 

もちろんですが、自分でビジネスをしている人なんて全くおらず、ほとんどが研究室を卒業してからすぐに企業のメーカーで理系職として就職しています。

 

僕はOB1年目ですが、周りの人には20代後半の人もいれば、30代の人も居ます。

 

OB会というのは、OBが今何をやっているか、当時はどんな研究をしていたのか、などを自己紹介に添えて発表していきます。

 

年齢層も様々です。僕の代は5人居て、僕は起業しました。もう一人はSEとして就職し、2人はそのまま大学院進学、もう1人は消息不明(笑)

 

このSEになった友達は、新卒1年目ですがかなり日々疲弊しているようです。まずSEという仕事自体が室内の土方作業のような職業で、

 

毎日終電で帰り、次の日の朝にまた働きに出るという生活をしているのです。更にSEというのはそもそも退職する人がほとんどなので、その会社では退職金が出ないそうです(笑)

 

もはや退職するくらいコキ使う前提の契約ですよね(笑)

 

就職2年目3年目まではまだまだ
仕事で覚えることがあったり
日々やることが変わったりしていたと
思いますが、

 

4年あたりからずっと同じことの繰り返し、
そして日々の激務で疲れ切っている人が
ほとんどでした。

 

研究室の卒業が先輩(32歳)は、日々の激務と休みの無い生活に嫌気が指して公務員に転職をしたそうです。

 

メーカーの仕事で、国立理系の大学院卒業をしていたのですが、それでも日々の業務は単調な作業だったそうです。

 

機械の図面をひたすらチェックし続けるという仕事で、更にそれが当然のごとく終電間際までかかる分量を日々やっていたそうです。

 

当時はそこそこの給料をもらっていたそうですが、仕事に疲れてもう心を壊す寸前に仕事をやめたそうです。

無理に心を壊してまで仕事にしがみつく必要はない

解き放たれる
その先輩のアドバイスでした。

先輩の自己紹介のときに、本当に辛いならばその仕事にしがみつく必要はない!とおっしゃっていました。

 

本当にそうだと思います。

 

理系で国立大学で大学院まで行くとなかなかその仕事をやめにくくなりますよね。

 

悩む

せっかく大学院まで行ったのに、ようやく手にした職を辞めるなんて、、、


このような精神状態になってしまいます。


これをサンクコストといって、何かをやめるときに、これまでつぎ込んできた費用(時間やお金)のことをサンクコストといいます。

 

新卒で就職した大企業をやめるということは、この大企業の仕事に就くために費やしてきた『4年の大学生活』『2年の大学院生活』『就職活動の時間』『学費』『学士、修士の資格』などがサンクコストになるのです。

 

ただ先程の関連記事でも書きましたが、サンクコストに目をやっていいことってあんまりないです。

資格よりも目に見えない物を重視した方がいい

有形物<無形物と重視するものを変えたほうが人生はうまくいく

『大学院まで行ったのに仕事を辞めるなんてもったいない!』

ということと

『より自分らしく生きられる仕事をして生きていく!』

という2つのことを天秤にかけるのです。

 

ほとんどの人は有形物、つまり大学院卒業の資格だったり、実績とかそういう目に見える物を追ってしまいます。

 

例えば、食事するときでもお腹がいっぱいだけどまだまだ残っている。そうなったときに、お金が勿体無いから食べてしまう。

 

でも、無形物に目をやればこの後仕事が残っているならば、お腹いっぱいになりすぎて消化にエネルギーを使われてはかどらなくなったりします。

 

安定して毎月そこそこのお金をもらえる現在の職業か、本当に心から楽しめる仕事かどちらかを選ぶべきかというと、

 

『お金』という有形物の尺度で考えるとたしかに前者を選びたくなりますが、『人生の充実度』という無形物の尺度で考えると迷わず後者なんです。

 

人生はたった1回しかないんです。

転職すれば解決するのか?

転職
僕は転職すればすべてが解決するわけでは無いと考えます。例えば、この研究室の先輩の場合は、30歳にして公務員に転職することは出来ましたが、

 

収入的には月収20万円ほどです。手取りにするともっと少ないです。やっぱりなんやかんやお金って大事なんですよね。

 

月収20万円では家族を養ったり、大切な人を守ることが出来ません。やっぱりある程度のお金って必要になってくるんです。

 

男はお金が稼げてなんぼと言われるし、女性も男に頼り切って生きることはリスクでしか無いですよね。

 

また、転職して条件が良くなっても結局本質的な解決にはなっていません。ほとんどがちょっとマシ程度だと思います。

 

転職でつらい仕事を避けて通ると、給料が下がるし、給料などの金銭的な方面を維持しようとしたらやはり仕事が辛いということは変わらないでしょう。

 

転職というのは麻酔で痛みを泊めたようなもので、
根本原因を根絶させたわけでもないし、
解決したことにもならないのです

消費型の労働だから仕事が辛い

仕事が辛い理由としては、『消費型の労働』ばかりだからです。

 

基本的に雇われの仕事って消費型の仕事ばかりなんですよ。

今日やった仕事で明日の仕事量が減ることって
基本的にアリませんよね。

 

例えば、僕の場合は1年前に作り上げた
仕組みのお陰で今日働かなくても
問題なく収入がはいるようになって
いるんです。

 

つまり、お金の心配をほとんどすること無く、
日々さらなる収入を上げるための仕事を
したり、遊んだりすることが出来るのです。

 

これぞ自由な状態だと思います。

 

僕がやっている労働の方法と、サラリーマン型の労働の根本的な違いを動画で解説しました。


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わたなべ
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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