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ブログビジネス大百科

      2017/05/23

理系の大学の勉強が難しいと思ったときにやる最強の勉強法

 
勉強

この記事を書いている人 - WRITER -
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。その経験から普通にやれば高校の現役で合格した人に勝てないと思い、起業という世界を模索。またハンバーガーチェーン、引っ越しの肉体労働、塾講師等のバイトを経て、雇われると頑張れば頑張るほど自分の仕事の単価が安くなることへ疑問を覚えたことからネットビジネスの世界へ飛び込む。詳しい自己紹介はこちら
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浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。その経験から普通にやれば高校の現役で合格した人に勝てないと思い、起業という世界を模索。またハンバーガーチェーン、引っ越しの肉体労働、塾講師等のバイトを経て、雇われると頑張れば頑張るほど自分の仕事の単価が安くなることへ疑問を覚えたことからネットビジネスの世界へ飛び込む。詳しい自己紹介はこちら

マサヤン

系の大学生って文系の大学生にくらべて無駄にしんどいですよね。

 

文系は、なぜか覚えることも理解することも対して無いくせに、持ち込みオッケーの科目がほとんど!

 

なのに、理系は覚えることも多いし、理解しがたいことも多いのに、持ち込み不可。

なんやねんこれ!!やってられへん!

もちろん、僕も同じように感じていました。しかし、僕は自分のビジネスで忙しい中でそこそこいい成績(大学院推薦を余裕で得られるレベル)を保つことが出来ていました。

 

GPAで言うと4中3は超えていました。ビジネスの片手間でありながら、なぜこの難しい大学の勉強をこなせていたのでしょうか?

普通の人とは違うやり方をしていました。その方法を公開します。

いきなり!?難しい勉強はまず◯◯しろ!

まず、僕はいきなり『過去問を丸暗記』します。

 

「いやいや、難しい勉強なのに、過去問なんて余計無理だろ!」

 

って思うかもしれません。もちろん、

理解できるなんて一ミリも思っていません(笑)

 

 

大学の講師も重要なところを集めて過去問にしているわけです。これをそれほど理解できなくても良いので、丸覚えします

 

疑問だらけの脳みそになる(疑問が明確になる)

このように何もかもわからないまま色んなものを詰め込みますので、頭のなかで様々な疑問が浮かびます。

 

この時点で脳みそは情報を知りたくて知りたくて仕方が無い状態になります。すると脳みそは知識をスポンジのように吸収するようになります。そして、何がわからないかという疑問が明確になります。

 

漫然と最初から教科書を読むと、その内容をそのまま受け入れるので自分で疑問に思うことがなく、考えることをしません。

 

すると、わかったのかわからないのか、いや、というよりわからないけど、ほとんどのことがわからないから考えることをしなくなっていきます。

 

 

 

わからないことでわからないことを説明されている物を読むことなんて出来ません。だから、一度問題を溶ける状態にしてしまうのです。

 

すると、過去問の問題で「こういうときは、よくわからんけどこういう解法を使う」ということがわかります。

 

重要な所以外はとばしていけばいい

さらにですよ、過去問を既にやっているので、一番重要なことがなにかわかるのです。つまり、

 

過去問に出ていないところはそれほど重要じゃないから飛ばそう!という割り切りも出来るわけです。

 

学問はやはり、枝葉を無理に頑張って勉強するよりも一番重要なところを確実に身につけておくことの方が重要です。

 

大学の学問も完璧主義はよくありません。

なぜこの解法を使うのかを知りたくて仕方が無くなる

この間を埋めたくなるのです。人間と言うのは、間を埋めたい生き物なのです。▲▲の時に××を使う。この間を埋めたくなるのです。

 

男性が女性の間を埋めたくなるのと一緒ですよね(笑)

 

次に教科書をよむとき、明確に何を知りたいかを考えて読むことが出来ます。すると、教科書を読む場合でも目的を持って読めます。

 

知りたくて知りたくて仕方が無い状態になっていますから、集中力も増します。

 

それでもわからないときに、基礎に戻る

よく、わからないことがあって、基礎をやってからという人も居るが、それだと基礎の勉強をしているうちに、基礎で詰まるところがあって、さらにその基礎にさかのぼって、、、、、

 

と言う風に永久に出てこられなくなる(笑)

 

割り切って、基礎に帰るのは、本当に理解したい過去問で問われていたところだけ、と決めます。

基礎の基礎は暗記しろ!

先ほど行ったように基礎に遡ると、その基礎がわからなくなることがあります(笑)

(笑)とつけましたが結構あるあるです。

 

しかし、そこまで遡ると、もう帰って来れなくなります。

例えば、量子光学を勉強していたとします。すると、その量子光学を勉強するために、シュレディンガー方程式を学ばなければならなくなります。

 

しかし、シュレディンガー方程式に戻ると、

 

「あれ、シュレディンガー方程式ってどうやって導出するんだ?」

 

 

そうなると、永久に突き進んでほりさげてほりさげて行っているうちに、量子光学の何に悩んでいたかを忘れます。

理系の難しい大学の勉強はどう勉強する
だから、二段階は掘り下げない。

 

量子光学で悩んだときにシュレディンガー方程式まで帰ったら、それ以上深堀しない。シュレディンガー方程式はシュレディンガー方程式として受け入れる。

 

そして、シュレディンガー方程式に関しては別の機会に学ぶと言うことにします。

まとめ

まあ文系は勉強で悩むことなんて無いと思うし、僕も理系なので理系のことについて書いてきました。

 

もちろん、単位を取るためだけなら、過去問さえ手に入れれば終わりですが、理系の場合は、卒業研究のときにどうせめちゃくちゃに勉強しなくてはなりません。

 

僕は、卒業研究までにキッチリこの勉強法を確立していたため、すんなり勉強に取り組むことが出来ていました。

 

理系の大学の勉強は非常に難しいですが、今日の方法をつかえば、大分楽に勉強できるようになりますので是非実戦してみてください!

 

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