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【超悲惨】学生起業家の失敗例と失敗しないための方法

ナベヤン
WRITER
 
学生起業家
この記事を書いている人 - WRITER -
ナベヤン
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
詳しいプロフィールはこちら

学生の間に起業して大企業の社長になった
孫正義やマークザッカバーグのような人々に
憧れるひとも多いでしょう。

 

もちろん、
学生起業は無限の可能性があるし、
夢見ていい世界だと思います。

 

しかし、その一方で「あるポイント」を外している人は、
思いっきり失敗しています。

 

今からあげていく失敗例をもとに
失敗しないようなビジネスを取り組んで
幸せな起業をしていきましょう!

 

学生起業で失敗する人の例

起業にあこがれているだけ

起業したと言いたいだけの大学生
「俺は起業した!」というためだけに
生きているような人。
こういう人は泣かず飛ばずで終わる。
というか、いつの間にかやめている

 

名ばかりの起業家。周りに人に言ってちやほやされたいだけ。
もちろん、チヤホヤされたいという気持ちは大事です。

 

でもそれだけだと、地道な作業だったり、
最初の地道な時間を耐えることができない。
残念ながら起業というのは、おもっている以上に
スマートな作業ではないです。

 

起業していいこともたくさんあります。

まず、格好いいし、ある程度収入も
時間も自由になります。ネット起業なら、
場所にも縛られることもなくなります。

 

しかし、もちろん、
他の人が頑張っていないときに、頑張ったり、
地道な我慢の時期もあります

 

この時期になんちゃってで起業した学生は、
このつらい時期を乗り越えられずに、
普通の人生に戻されてしまいます。

いきなり借金をして大きなことをやろうとする

借金
いきなり借金をしてまで大きなことをしようとする人が数年後、
何も残らずに滅んでいるのをよく見ます。

 

僕が一度出会った学生起業家で、
でかいことをしたい!と言って、

いきなりたくさんの企業を巻き込んだり、
多くの従業員を銀行に500万の借金をしながら、
回してみたりと、

 

いきなり莫大なリスクを負ってしまう人がいます。

しかも特に先の見通しが見えていない時に、
リスクを追うことは、挑戦ではなく無謀なだけです。

 

本当に成功する人は首の骨を折るような
リスクの取り方をしません。

 

最低限に必要なリスクを負うのです。

 

例えば、ブログを作るのに、サーバーやドメインは、
ネットビジネスをやるには、
絶対に必要ですよね。

 

他にも、全く知らない分野を学ぶのに、
きっちり理路整然とまとめられている、
教材は必要ですよね。

 

でも、それ以上に激しいリスクは負うべきでは
ありません。

リスクは稼いでから負うものです

理念が強すぎる

意識高い系 僕の場合理念というよりも最初は
お金が入るビジネスを選びました。

 

「やりたいことをやろう!金なんて求めて仕事をするな!」

というようにホリエモンの本などには書かれています。

 

 

ただ、理想が崇高すぎるのです。
多くの起業家が最初からそのような理念だらけの
ビジネスを始めていたかというと、
そんなことありません。

 

しかし実際ホリエモン自体、
最初の方はホームページ制作会社として
下請けのような仕事をしていました

 

最初お金をたくさん手に入れるために、
結構地味で面白みの無い仕事もしていました

 

もちろん、ホリエモンのやりたいことである、
「世界一の経営者になるため」の通過点だったのだと思います。

 

だから、ホリエモンはがんばれたんだと思います。

 

「やりたくないことはやらない」という意味を履き違えていると思います。

意識高い系の学生起業家は好きなことをやる=地道で面倒な作業はしなくていい!

だと思っています。でも実際は違います。

好きなことをやる場合にも地道にコツコツやることがほとんどです。

 

「やりたいことのために地味な作業が伴う」のは当たり前です。ホリエモンももちろんそうだと言っています。

 

しかし、やりたいことじゃないと言って、すぐ投げ出す人が多いし、

 

理念や志が高すぎて、地道な作業や、肉体労働のようなちまちましたことができなくなっています。

 

こういう人は失敗している人が多いです。

 

やりたいことをやるためには、
やりたくないことをしなければならな時期も
少なからずあります

仕組み化を意識していなかった

大学生は卒業するまでにある程度キャッシュポイントを
得ることができなければ普通は就職してしまいます。

 

これが普通だと思います。
しかし、就職せずになぞの自信だけもって
生きていこうと思ってしまう人が居るのです。

僕にはスゴい人脈もあるし、スゴい人ともつ流れているんだ!だからもう俺は起業しても大丈夫なんだ!いろんな本にはやりたいことはすぐやるべきだ!やりたいことをやるためには就職なんてしちゃダメだ!って書いてあったんだ!

残念な学生起業家


という意識高い系(笑)学生起業家です。彼らは完全に『自己啓発本』に洗脳されているので、

同窓会で出会った理念が高い起業家もどき

久しぶりに同窓会で出会いました。僕は滋賀県の高校で、その友達は大阪の大学に進学し、僕は東京の大学に進学しました。

え、Aも起業したん?俺もやねん!今どんなことしてるん?

わたなべ


そうなんだ!俺はさ各地の音楽グループと会場をマッチングするサービスやってるんだ〜!まあそういうのが出来る人と繋がっちゃっててさ〜〜!(人脈アピール)

残念学生起業家A

へ〜そうなんや〜じゃあどれくらい売り上がってんの?

わたなべ

いや、俺そういうの気にしてない!

残念学生起業家A


え、、、

わたなべ


そういうのより経験やと思ってる!

残念学生起業家A


じゃあどうやって生活してるの?

わたなべ

ネットカフェ!別に死にはしないからね!今の日本じゃ餓死する方が難しいよ!

残念学生起業家A


うわぁ、、、、自己啓発本によく書いてある奴や、、、

わたなべ


彼は過去の成功者の本を読んで、
理念でがんじがらめになっている人です。

 

僕の場合は、普通にお金が欲しかったので、
お金が儲かるビジネスを選択しました。

 


もちろん、ずっと金を追いかけ続けろ!
というわけではありません。

 

ある程度資金が回るようになったら、
理念のあるビジネスをすすめてみても
いいと思います。

 

ただ、最初の時期はある程度自分の
欲望のためとか、お金のためにビジネスを
やっている人のほうが成果が出ている人が
多いです。

短期的な利益を追ってネットワーカー落ち

これは学生で本当に多いパターンです。
学生起業団体に入った大学生がそこで稼げずに、
学生起業団体を紹介することによって、
学生起業団体に払ったお金を取り返そうとするのです。

 

 

ネットワーク

さあ、君も他の人を連れてくるんだよ!そうしたらその入会金の20%がもらえるよ!

と言われるんです。

 

また、厄介なことに、そのネットワーカーは選民意識を植え付けられます。

選民意識
自分たちは選ばれた特別な存在であり、他者を卑しい存在として見下したり排除したりしようとする考え方のこと。
出典:weblio

つまり、もっとわかりやすい言葉を使うと、「洗脳」されているんです。

 

実際このようなマルチのねずみちゃんたちは、
かっこいい名前をつけられている。
ディストリビューター」だったり、
役員」だったり、なんか幹部になった気がして気分が良くなります。

 

これはこれで幸せなことなのかもしれません。

就職は徴兵だと思う
そう、みんな足並み揃えてツイッターで
爆撃フォローし、無差別にDMを送りつけることになる。

TwitterDMを飛ばす自称学生起業家1
いや、もちろんね僕はこれが悪いとか
倫理的にどうなの?とかそういうことを言いたいんじゃない。

でもね、これって起業なのかな?
そして、それって幸せなのかな?

 

マルチって5月頑張って営業しても
6月は振り出しに戻るわけです。
そして6月頑張っても7月は、、、

 

自分が紹介した人に紹介させる洗脳を
掛けていかなければなりません。
洗脳を繰り返し、繰り返し、
いつの間にか宗教団体のようになり、
世間から疎まれるのです。

 

なぜなら、どんなに頑張っても
自分がクロージングして
営業する人数が限られてしまいます。

 

また、これが最も危険な失敗例だと思います
(失敗かどうかはその人の考え方次第ですが、)

 

なぜなら、この人達は「自分は起業家」だと思っています。
そして、就職している人を見下し、
自分は選ばれた人間だと思っています。

 

自分が半分ねずみ講の一部になっている
ということに気づいていないんです。

学生起業を失敗しないために外せないこと

予防接種敗例から学生起業を失敗しないために、
はずせない3つのことを考えておきましょう。

リスクを背負いすぎない

いきなり起業だ!借金だ!っていうのは
ハードルが高すぎると思います。

 

というのも、はじめに立ち上げた事業を
ずっとやる必要はないし、
一つ目にやったビジネスで
自分のやりたいことを叶える必要はありません。

 

むしろ最初にやりたいことばかりやろうと思って、
結局資金不足でやりたいことができなかった人はたくさんいました。

 

儲からずに生活が苦しくなって事業が解散になり、
就職することになってしまった人を何人も知っています。

 

もちろん、就職が悪いというわけではなく、
この記事は学生起業の失敗例を伝えているわけです!
学生起業したのに資金が無くなり就職すると言うのは、失敗だと言えます。


 

だから、やるべきなのは、“最初は”儲かるビジネスです

札束
まずは儲かることをやったほうがいいです。
そして、借金などをせずなるべく
ノーリスクでできることをまずやるべきです。

 

ていうか、20代でなかなか本当に自分でやりたいビジネスなんて見つかりません!
まずは稼げるビジネスをやっていくべきだと思います!

仕組み化を意識する

仕組み化を意識することは非常に重要です。
仕組み化を意識しないと、
いつまでたっても自分の労力が減りません。

 

その労力が減らない限りいつまでたっても
自分の自由な時間が取れず、
本当にやりたいビジネスができません。

 

本当にやりたいビジネスを探すところから
始めなければならない人もたくさん居ると
思います。

誰かの下につかず一人で生きていけるようにする

自立している
いつの間にかネットワークビジネスに
ハマってしまったりいつの間にか
歯車にされていたりして、
TwitterでDMを送っているような人多いですよね。

 

それは、心の中で他人に任せているからなんです。

 

誰かが自分を救ってくれると思っているからです。
もちろん色んな人と一緒にビジネスをやっていくというのは、
素晴らしいことですが、

 

まず自分一人が強くないと、
それは共同ビジネスではなく、吸収合併です。
どこかで自己責任という意識が欠如しているのです。

 

ネットビジネスで詐欺られたといっている人のほとんどが
「自立」を念頭に入れずに誰かが稼がせてくれるという
気持ちになっているからです

 

ビジネスをやり始めたら最初は一匹狼で
ガシガシ稼いでいきましょう!
そして力をつけたあとに誰かと一緒に
組んでやっていけばいいと思います。

まず最初に取り組むべきはブログ

まさか?学生起業でブログ?

って思ったと思います。

 

ブログ?日記?って思ったと思います。

 

ブログ=日記というのは非常に古いです。
世界中の大企業もブログで仕事を取ったりしていますし、
ブログは今ではビジネスをやる上で外せない概念です。

 

ブログなんて簡単につくれますよね。
無料ブログなら無料だし、有料だとしても
毎月1000円程です。

 

リスクもほとんどないうえに、
ブログでアクセスを安定させられるように
なったら、安定収入も得られます。

 

だから、人に求められていることを書くのです。

 

僕は大学生に起業するならブログから
お金を稼ぐことをすすめています。

 

なぜなら僕もそれで生活できているし、
この後もネットで検索するという概念が
なくならない限りずっと存続する媒体だと
思います。

 

こんなブログでお金を稼ぐ方法を
ブログビジネス大百科にまとめております。

 

是非手に取ってみてください!

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ナベヤン
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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