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滴滴出向とウーバーはどう違うの?〜今後の配車システムの動向〜

 
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滴滴出向VSUber
この記事を書いている人 - WRITER -
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。その経験から普通にやれば高校の現役で合格した人に勝てないと思い、起業という世界を模索。またハンバーガーチェーン、引っ越しの肉体労働、塾講師等のバイトを経て、雇われると頑張れば頑張るほど自分の仕事の単価が安くなることへ疑問を覚えたことからネットビジネスの世界へ飛び込む。
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この記事を書いている人 - WRITER -

1993年生まれで新卒の24歳(浪人)。超進学校から転落して、学歴コンプレックスで学歴ロンダリングや編入、資格取得で学歴コンプを治そうとするも、インターネットビジネスと出会い、ネットだけで自由自在に収入を得ることが出来るようになった今、自由な人生を送り学歴コンプレックスも克服。詳しい自己紹介はこちら

ナベヤン

10月30日の日経新聞にこんな見出しの記事がありました。

『中国配車アプリ、日本進出〜最大手・滴滴タクシーと連携』

Uber(ウーバー)に続いて新たな中国の配車システムが入ってきました。

UBERウーバー
この滴滴が都内で来年の春には使われだすということですが、
これがどのように影響してくるのか?

そして、Uberとはどう違うのか?

ということを徹底解説していきたいと思います!

日本に配車サービスがまだ普及していない理由

ウーバーという言葉を知っている人は非常に多くなってきました。

ウーバーイーツという便利なものも増えてきて、結構多くの人が”名前は知っている”という状態の人が増えてきました。

 

でも、実際ガンガン使っているという人はほとんど居ないのではないでしょうか?

僕も結局名前は知っているし、だいたいサービス内容も知ってるけど、使ったことはないな!

わたなべ


 

これは、実は都内の一部しかウーバーのサービスが利用開始されていないからなんですよ!

 

都内って普通にタクシーなんて簡単に捕まりますよね。

道を歩いていたらすぐそこらへんで
タクシーに乗ることは出来ます。

 

ほとんどのひとがまだ必要としていないから
まだ普及していないのです。

 

実際滴滴やウーバーの恩恵を感じるためには、
地方に行かなければなりません。

 

ウーバーって実は2014年に国内に上陸しています。

ただ、日本で使われているのはタクシーの配車サービスだけです。

 

実際アメリカで広がったウーバーの本当の便利さ
っていうのは、民間人の配車サービスです。
近くで車を持っている人が近くで車に
乗せて欲しい人に乗せてあげるサービスです。

 

ただ、これは日本ではまだまだ普及していません。
というかこれは法律で禁止されているのです。

 

免許の自動車学校に通ったことがある人は
わかると思いますが、
人を載せて商売をするための免許(2種免許)が
必要になってくるのです。

 

この規制があるため今は、
誰でもかれでもUberを使って人を乗せることが出来ないのです。

地方ではいずれUberや滴滴の一般人の配車が進むはず

都心部ではタクシーは十分捕まえることが
できます。

 

しかし、田舎では、タクシーを捕まえるのに
一苦労します。また、田舎のタクシードライバーは
なかなか使おうとする人が少ないので、
この配車システムは非常に有効な手段になるでしょう。

 

また、いずれは、一般人が乗せられるような時代が
来ると思います。

滴滴とUberの違いは?

Uberや滴滴の違いはほとんどありません

 

しかし、国民性の違いも有るでしょう。
Uberはアメリカで生まれ、滴滴は中国で生まれました。

 

その差も有るでしょう、アメリカでは猛抗議で
ひたすら民間人がUberの味方をして、
さまざまな州で規制が緩和されました。

 

それによって、民間人が運転するところも
かなり増えています。

 

その一方中国では、一般人の乗車行為は未だ
規制されているところがほとんどなので、
中国で滴滴で人を載せるときには、許可書が
必要なようです。

 

中国というでかい大陸で、
更に膨大な人数の国で、タクシー会社が
傲慢な態度を取っていた国(あいのりを強制したり)
において滴滴はとんでもないスピードで
普及していきました。

 

14億人の人口のお陰で、今や世界トップシェアの
配車サービスとなっています。

必ずテクノロジーが飲み込むときは来る

いつまでも法令がずっと守ってくれるということは期待できません。

 

今までも最初は帰省しなければならない!
と言ってきたものが、今では余裕で
生活に馴染んでいるものってたくさんあります。

 

 


楽天?あんなネットで商品を買うなんて詐欺に決まっている!楽天は詐欺だ!

懐疑的なうさぎ


って言われている時代がありました。

 

もちろん、現在は法律の規制があり、
その辺の車を持っている人が運転して
運転代金を取ることは出来ません。

 

でもいずれは、人は便利で安いものに
流れていきます。

少し高い民宿よりも、
泊まれればいいという人が、
Air bnbをすでに利用しています。

 


Air bnbとは

民泊システムで家で空いている部屋をアプリで簡単に泊まれるサービス


 

いずれは、タクシーも余っている車の
シェアという形でどんどんウーバーや滴滴に
侵食されていくでしょう。

 

自動運転が実現したらウーバー、滴滴のみになる

今自動運転という技術が騒がれていますよね。
そして、そう遠くない時代に自動運転
の最高段階、

 

一切運転者がハンドルを握らなくても
目的地につく時代が来ます。

 

そうなったら、、

もはや滴滴やウーバーで配車するだけで
良くなります。

 

車を読んで目的地を入力して
いつの間にかついているという時代が
到来するでしょう。

 

もちろん、運転手という職業は
なくなります。

最後に

これって、
「うわ〜タクシードライバーかわいそう、、」

ってだけの話じゃなすまないんですよね。

 

今後はさまざまな業界で同じことが起きていきます。


こちらの記事にも書きましたが、
今後さまざまな業界で仕事がテクノロジーで
奪われていきます。

 

出典:オズボーン氏の論文『雇用の未来』


これが今後AIに奪われる仕事と言われています。

 

自分の労働力に価値を見出して、
その価値をお金に変換することが出来なければ、
今後生き残っていくことはかなり
難しくなっていくことでしょう。

 

ただ、ほとんどの労働者は会社で働くことで
労働力をお金に出来ている状態です。

 

例えば、銀行の融資担当とかは、
銀行で融資するという労働は、
銀行に居なければ決してお金に出来ないですよね。

 

もちろん、会社や職業が当然のように
定年まで存在し続けてくれる状態ならば、
別にいいのです。

 

でも、僕は20代ですが、定年するまで
約50年もあるんです。

 

今から50年前って1960年代なんですよ。
朝鮮戦争やってた時代に、現在の状況を
想像できると思いますか?

 

白黒テレビうぇ〜い!

1960年代のひよこ


って言ってた時代です。

 

まさか、日本人のほぼ全員が
左手に超薄型テレビみたいなもので
カラーの動画を見ている状況が想像できましたでしょうか?

スマホを見る若者
当然のように、スマホで人々は、
動画を見ているでしょう。

 

タクシードライバーも今後10年後に
残っているとはなかなか思えません。

 

10年後には、ウーバーと自動運転に
駆逐されているでしょう。

 

それと同じで、これから色んな職業が
テクノロジーによって破壊されていきます。

 

その時、自分の価値、自分のお金を
自分で生み出せるかどうかが重要になって
来ると思います。

 

知識労働だからといって安全な時代はもう
終わりました。ホワイトカラーこそ危ない
時代に突入してしまいます。

 

こんな時代だからこそ僕は、
自分で自分の価値をお金にする力を身に付ける
ことが必要だと思います。


これは、今後生き残るためでなく、
人生を豊かにするうえでも非常に重要です。

自分で価値を生み出せれば、
会社に搾取されることもありませんからね。

 

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