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知らないとヤバイ!大企業に就職するデメリットをまとめてみた。

ナベヤン
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大企業に就職することのデメリットをまとめてみた
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ナベヤン
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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あなたは大企業に行くのよ。そして安定した暮らしをするのよ。


こう言われて育ってきた人も多いでしょう。良い大学に進学し、良い企業に就職する。これ以外の選択肢なんて目に入らないような環境で育ってきました。

 

親が普通の会社のサラリーマンだったら、いつの間にかこの価値観になってしまっているでしょう。でも、僕は親に反発して、就職せずに生きていく事にしました。すると、驚くほどキレられました。

なんで、そんなリスクのある生き方をするの!


と割とぶちギレられました。確かに起業にはリスクがあると言われます。

 

しかし、一方で、大企業に就職することには一切のデメリットがないかというとそうではありません。大企業に所属するリスクをみんな一切語りません。

 

この記事では、親や先生が教えてくれない大企業のデメリットやリスクをまとめてみました

1.入社時点で将来の出世がある程度決まってしまう。

学歴フィルター
人は一度失敗しても反省して成長できる生き物です。大学受験に失敗しても大学生活頑張った人もいます。それなのに、たった18歳のときに得た学歴で将来の役員まで決まってしまうのです。

 

にも関わらず、大企業の役員はきっちり学歴順でなっているのです。ということを考えると昇進には確実に学歴が絡んでいるということです

 

なんなら、入社時点で役員になれる人と、なれない人という見えない学歴のフィルターが存在します。


 

つまり、大企業になればなるほど、入社後にいくら頑張っても出世の限界が見えてきてしまうのです

2.役職定年を迎えた時に大きな差が出るため出世競争が激しい

競争
出世のための競争がとにかく厳しいのです。定年を「部長」で終えるか、「課長」で終えるかで大きなその後の待遇の差が出てしまいます

 

なので、そのためにとにかく競争が熾烈なんです。別に競争があること自体は健全なことです。お互いが努力しあって出世のために頑張る。部活で同じポジションだったらどちらかを落として自分が這い上がろうとしますよね

 

でもこの競争の中でお互いの成長が見込めます。ですが、大企業の出世の競争というのはめちゃめちゃに不毛なんですよ。

 

僕の友達のメガバンクの奴は、週末はほぼ毎週ゴルフです。同期が上司と飲み会に行こうものなら、先回りして偶然居合わせたかのごとく合流するんです。

いや〜俺には無理だ、、、

わたなべ


そういうアホらしい上司への媚びへつらいが非常に好きじゃないので、こういう大企業の姿には馴染めなかったでしょう。

3.大企業の仕事は細分化されすぎて転職がかなり難しい

大企業は歯車しか求めていない
仕事を細かく分割することで、専門職が生まれて生産性が高まります。

 

しかし、それは同時に歯車しか求めていないということです。会社としては、部品として機能してくれればいいわけで、その人がいろんな技術を吸収して成長するとかそんなことはどうでもいいんですよね。

 

長い期間いるとその仕事しかできない”良い歯車“になってしまいます。なので、転職して他の仕事をするといったときにまた1から技術を学ばないといけなくなります。

 

キャリアはどんどん積み上げていきたいですよね。しかし、毎回振り出しに戻らなくてはならず、当然ながら30代で転職できないのもこの理由です。どこでも使えるスキルがあれば、30才だろうと雇ってくれます。

4.大企業ブランドのおかげで営業しやすいが個人としての戦闘力を失う

大企業のブランド力
大企業の総合職というのは、ほとんどの人が営業になるでしょう。

営業で一番大変なところはなんでしょうか?それは、「信用」を得ることですよね。商品は信用があるから売れるわけで、

 

ですが、大企業での営業はそもそも「名刺」を見せただけで信用を獲得することができます。会社の看板を引っさげて殿様営業をしているので、そもそも営業力は全然つかないのです。

 

企業の営業マンがまともに商品販売について学んでいない人がめちゃクチャ多いんですよね。

5.上司の指示や辞令で全てが決まってしまう

無能な上司
大企業にはジョブローテーションというのがあり、仕事をどんどんローテーションで移動させられてしまうのです。

 

しかも、そこで働いている人が慣れてきたとか、楽しくなってきたとか、そのような都合を完全に無視して上司の指示だけで決まってしまいます。

 

そうなると、働きがいがどんどんなくなってしまいますよね。

せっかく面白くなってきたところだったのに、、、、


っていうことも余裕であります。

 

いろんな仕事を回されるので、ビジネスの力が身につくか?というとそうではないのです。先ほど言いました細分化されたところの部分部分をちょびちょび学んでいくので、結局細分化された一部分を数カ所見るだけです

6.無能な上司に一生のキャリアを握られてしまう

無能な上司
就活時の企業説明会で、とんでもないキラキラしたかっこいい社員さんのプレゼンを聞いて、すごくやる気に満ち溢れたかもしれません。しかし、案外そういう社員ばかりではないのです。

 

無能で仕事ができない社員のくせに、優秀な部下の手柄を横取りするようなことも普通にあると聞きます。優秀な部下をあらかじめ潰すためにさらに上の上司に「アイツ使えません」と報告したりする上司もたくさんいます。

 

特に意識が高くて、自分の成長欲が高い人ほどこのような大企業の体制に苛立ちが募るでしょう

7.周りがあまりにも無気力

無気力な同僚
僕は起業しているので、周りにやる気があふれていて、向上心がない人を探す方が難しい状況です。しかし、大企業となると、「入ってしまったらもう安泰」と思っている人がたくさんいます。

 

そのせいで仕事はそこそこにやっていたらいいだろうと考えるひとがたくさんいます。大企業というのは向上心がない人にとって非常に居心地のいいところです。

 

大企業は公的な機関なので、簡単に社員の首を切ることもできません。なので出世に興味もなければ、仕事にもそれほど興味もない人が一番生きやすい場所なのです。

 

一方で、向上心があって勉強意欲のあるこの記事にたどり着くようなあなたにとっては苦痛の場所になるでしょう。

8.年功序列が健在すぎる

 

「年功序列はもう古い!」な〜んて言われていますが、実際まだまだ健在です。同期を大量に雇用する割には役員のポストの数は、非常に限られています。

 

上は詰まっているのです。上のポジションが何かしらミスをして降格になるを待つか、さらに上のポジションに行くのを待つしかありません。

 

しかし、たとえポストが空いたとしても結局は、あなたよりも上の人がまだたくさんいますから、順番待ち状態が続くのです。なので、いつまで経ってもあなたが出世する日は来ないのです

 

しかも、人事評価も構成に能力を評価するものではありません。能力だけで評価されるわけではないです。上司に気に入られたり、上司の地位を脅かさないかが重要になります。

 

上司も出世したくてしたくて仕方がありませんので、それを脅かす存在は排除しようとします。そもそも細分化されている仕事のせいで誰の手柄で売り上げが上がったのか明確になりにくいことも多々あります。

 

大企業に入ったことで、自分の仕事ぶりが正確に評価されることはまずないと思った方がいいでしょう

9.自分のタイミングで引っ越したらすぐに辞令が出た

 

マイホームを買ったタイミングで引越しの辞令がでるなんてことも全く珍しいことではありません。一軒家を建てた瞬間にかなり遠い場所に引越しを余儀なくされて、家族と離れ離れで暮らしているという人もたくさんいます

 

実際に、僕の小学校の友達の父親は大企業に勤めていて、関西から関東へ転勤になったことで離れ離れに暮らしていました。父親ともほとんど会えずに幼少期を過ごしていました。

 

さらに、マイホームのローンに加えて、毎月単身赴任先の家賃もかかりますから、経済的な面でも無駄な出費がかさんでしまっているのです。

 

また、僕の小学校の野球部の友達もずっと一緒に野球をやってきて、最後の部活の大会前に父親の転勤の影響で引越しとなりました。たとえ、一緒に引っ越したとしても子供を悲しませることになるのです

10.絶対服従の子会社行き

画像

一つ前と似ていますが、意に沿わない移動や転勤があります。子会社への出向だって当たり前にあります。僕の父親も子会社に出向させられて、そこでリストラにあいました。

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父親が部下の失態の責任を負わされて子会社に出向させられて、そこで早期希望退職という名のリストラにあった話をまとめています。

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11.超くだらない会議

小さい会社ならば連絡はLINEで済ませたりしてなるべく仕事効率を上げて、コスパよく収益を上げることに注力します。でも大企業にナルト何事も会議を開かなければ始まらないのです。

 

というのも、一人一人が責任を負いたくないので、1つ1つ責任をなすりつけ合わないと、仕事が進まないのです。今の時代、

今回の企画はこっちでいきますね!


社長
おけ

程度の会話のために、前もって資料を用意して会議をしなければことが前に進まないのです。

 

わざわざ会議のために別の支店に行かなければならなかったりと、集めた割にまともに考えもまとまっていない状態で会議が行われるので、

え、この時間なんやったん?

わたなべ


みたいなことも非常に多いです。

この会議って誰得ですか?

わたなべ


なんて言えるはずもなく、新入社員はゴミのような会議のために貴重な命を削られてしまうのです。

12.大企業の安泰とそこで働く従業員の安泰は別の問題である。

 

ここまで、様々なデメリットを語ってきました。(まだまだ続きます)しかし、ここまでのデメリットがあっても、いまだに大企業信仰が強いのは、なぜでしょうか?

 

それは、「安定」と「世間体」ですよね。大企業は一生安泰だ!と思っているから仕事内容を考えないで大企業に就職するのですよね。

 

ですが、本当に大企業って安泰でしょうか?

例えば、2017年の10月27日の日経新聞ですが、3メガバンクが3万人の人員削減を発表しました。


メガバンクだけではありません。

ありとあらゆる大企業で正社員を大幅に削減しているのです。表にまとめてみました。
企業 5年前比正社員削減人数
パナソニック 13万502
NEC 4万3476
ソニー  3万6200
日立製作所  2万3076
富士通  1万3592
第一三共   1万3397
マブチモーター  1万2897
パイオニア 9642
ユニデンホールディングス  9171
東京電力  9122
と、3メガバンクで3万人が可愛く見えてくるほど大量に正社員が削減されているのです。

 

大企業でさえ、従業員を大量に抱えることがリスクである時代に突入しているのです。また、AIやロボットに仕事が取って代わられるので、どんどん僕らの仕事は奪われていきます。

 

その時にAIやIT技術にはできないことをやっていかなければなりません。

13.事業部単位なら普通に不安定である。

東芝
12にも共通する話ですが、大企業が存続することと、そこで働く従業員が安定とは限りません

 

一番記憶に新しいのは東芝の半導体事業部の売却です。東芝は原発の事業部の赤字を半導体事業部を売却することで補填しようとしているのです。国内での買い手がいなければ、東芝の半導体事業部の社員は海外企業の外国人の部下になるわけです

 

おそらく半導体事業部で働いていた人は、まさか自分たちのバイアウトされてる人微塵も考えていなかったでしょう。

俺らの半導体事業部は安定して収益上げれてるし、今後も時代のニーズに合ってるからもう人生上がったわ〜


って思っていた人たちが、まさか原発事業部の尻拭いに海外に売り飛ばされるとは思いもしなかったでしょう。じゃあ、半導体事業部に入った人が先見の明がなかったかというと、そうは思いません。

こんなことが起きるなんて読めるわけないww

つまり、大企業に就職しても今後どうなるかなんて全く読めないわけですよ。世の中では、自分の価値を高める以外の安定なんてないのに、大企業に就職したことで、安泰だと思い込むことが一番のやばいです

 

大学生の間から、大企業に就職したとしてもいつでも逃げられる準備はしておく必要があります

14.何年働いても会社の全体像が見えない

 

例えば、僕が野球の本を販売していたとします。でも僕は生まれてこのかた野球なんてやったことはないし、サッカー一筋です!って言ったらどうしますか?

おっさん
おいおい、野球やったこともねえ奴が野球の本売ってんじゃねえよ!野球やってから言えよ!

って思いませんか?でも大企業って当然のようにこういうことが行われているのです

 

銀行の営業マンは自分ではやったことがない、「投資信託」を当然のごとく営業しているのです。もちろん投資信託の知識はあるとでしょうが、実際やってみないとわからないことの方が多いですよね。

 

野球でバッティングは「レベルスイングしなければならない」と言われて、その知識があっても実際にバットを振ってみないことには、レベルスイングの感覚ってわからないですよね。

(ていうか、野球で言われるレベルスイングって実は若干上から下にスイングしているんですよ。そういう実感値もやってみないとわからないです。)

 

つまり、彼らは自分たちが売っている商品の全貌も知らなければ、仕事の全体像もきちんとは把握していません。かなりずさんですが、それでもOKなのは、大企業の信頼性に甘えているからです。

15.5年もルーチンワークをしたら独立した周りと圧倒的な差がついてしまう

ルーチンワーク
僕もそうですが、独立起業したら圧倒的に勉強します。日々マーケティングを学んだり、そして学んだことを実際にすぐに実践して試したり、日々勉強です。(まあ普通に楽しいんですけどね)

 

そうやって、毎日毎日日々楽しみながら勉強している人と、かたや「残業かったり〜よ〜」って言いながら居酒屋で愚痴りながら、毎日いやいやルーチンワークをこなしている人では、どちらが成長しているでしょうか?

 

大企業の仕事なんて数年したらあとは、無限にリピートするだけです。細分化するということは、その細かい部分でルーチンワークでできる仕事をこなして欲しいからです。歯車しか求めていないからですね。

 

先ほど言いましたが、本当の安定というのは、市場価値が上がることです。僕は個人でビジネスをすることで、マーケティングの全体像を学びましたし、スモールビジネスですが全ての流れを把握しています。

 

また、個人で商品販売スキルを学んだり、セールスについて真剣に学んだり、成長スピードが全く違うのです。大企業に入ったら安定だ!っていうのは思考停止だとは思いませんか?

16.優秀な人ほどイラつく。能力で評価されないもどかしさ

 

この記事に辿り着いている人というのは、おそらくある程度「大企業信仰」に疑念を持っている人でしょう。そういう向上心のある人には、大企業はとにかく向いていません。

 

優秀な人ほど大企業の制度はイライラするでしょうね。能力が高いことは反感を買う材料になり、そのせいで上司に潰される可能性もかなりあります。

 

それだけでなく出身大学の縛りで逆転が不可能であったりします。また、大企業での出世の評価は「減点式」ですから、とにかく正解は何もしないことです。

17.やりがいがない仕事に追われて人生がなんのためにあるかを見失う

 

大企業の問題は、ブランド力があり周りから褒められます。世間体がありますし、安定と言われます。やりがいとは無縁の仕事につかざるを得なくなるんです。

 

でも働くのはあなたです。これから50年間毎日親戚の人が褒めにきてくれるなら良いですが、そこまでせず就職したとき一度だけ褒めてくれるだけ、実際は日々の仕事内容で決めるところを、大企業に盲目的に就職する人は、絶対に内容で決めません。

 

お金の安定を求めて、仕事内容を確認しないなんてよほど拝金主義なんだな〜って僕は感じてしまいますね。

 

最後に

 

ほとんどの就活生は大企業に入社するときに「世間体」と「安定」を求めて入社します。確かに、「世間体」は手に入るでしょうね。親戚に褒められて、社会的信用もつきます。ローンも組めるでしょう。「安定」は、、、まあ、置いときましょう(笑)

 

でも、周りがいくらあなたを褒めてくれても、あなたを賞賛したとしても、実際働くのはあなたです。全く短くない時間をあなたの未来の可能性の芽を潰しながら長い時間を過ごすのです。

 

そもそも、定年まで会社があなたの面倒をみてくれるのでしょうか?また、定年までたとえ働けたとして、僕らの頃にきちんとした年金がもらえる可能性は、0%です。

今のままの年金システムならいずれ破綻するので、制度が変わらない限り僕らはまともな年金はもらえません

 

この記事を読んでいる人は、おそらく周りの人よりも向上心があるはずです。でないとこの記事にはたどり着かないはずです。そんなあなたなら大企業、国、それに頼り切ることのリスクはあまりにも大きいし、代償も大きいことは理解いただけるでしょう

 

安定の代償にあなたが差し出すのは、自由な生き方と人生そのものです。よく自由には責任が伴うと言われます。しかし、他人の人生に責任が取れる人は誰一人いないのです。

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こちらの記事では、自分の人生の「責任」を持って生きることを恐れ、大企業に寄生することに対して一石を投じています。

自由には責任が伴う?じゃあ自由じゃなきゃ伴わないの?


実際、大企業に入社するも3年以内に離職する人の割合は非常に高いのです。

>>次のページ「なぜ第1志望の大企業に入社するも半分以上の人が就活に失敗したと感じているのか?」

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浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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