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大学院に行く意味はある?就職したくないから進学は本当にナシなのか?

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モラトリアム続行
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浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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大学院に進学するどうか、理系の人は特に悩みますよね。理系の大学4年生はほとんどが進学するので就職活動を一人だけするのはすごく孤独です。

 

でも、だからと言って、本当に周りに流されて大学院に行くのがいいことなのか?と自問自答することもよくあるでしょう。

 

そんな時は、あなたが本当に送りたいライフスタイルを設定することで、大学院進学を意味のあるものとすることができます。たとえ、それが大学院で勉強することを目的としていなかったとしても大丈夫です

 

僕は、モラトリアムの延長で大学院に行くのは全然OKだと思います。

大学院はとても大きな自己投資であり将来に芽を出す種まきじゃないとダメ

自己投資は必ず将来に芽を出す種でないといけない。

大学に合格したいから予備校に行って自己投資したと思います。大学に行くことがなんの自己投資になるのか?それを高校生の時から考えるのは確かに難しいでしょう。

 

だから、”高校生の時は“大学のために自己投資するので十分でした。しかし、大学院になると事情は変わります。

というのも、大学院になると

理想のライフスタイルを決めずに行く大学院進学は意味ない!

何かを勉強したり、何かを学んだり、何かを自己投資する理由というのは、基本的に自分の叶えたい夢や理想のライフスタイルを実現するためですよね。

例えば、高校野球で自分の時間を投資して練習するのは、甲子園に出場したり、試合で自分が活躍するためだったり、大きな目標か小さな目標かはわかりませんが、何かしらの目標があるわけです。

大学院も同じで、何か自分の理想を実現するためである必要があります。大学院に行くことは将来の仕事と密接に結びつくので自分が就きたい仕事やライフスタイルを叶えるための大学院である必要があります。

でも、ほとんどの人は自分の理想のライフスタイルのことを考えずに、とりあえず大学院に行っている人があまりにも多い気がします。

大学院に行くかどうか悩む人の多くは理系なので、理系の前提で話しますが、大学院に行ってそのまま就職したら、ど田舎での暮らしはほぼ確定的です。

本当にそのこと考えていますか?

日立に決定したら茨城県ですよ?日産自動車だったらよくて厚木ですよ。しかも研究所や工場の周りの超田舎の街に定年まで住むことでしょう。いや、定年までいたら死ぬまでそこにいるよ。

理系は転勤とかほとんどないですからね。その研究所に50年過ごすわけですよ。

そのライフスタイルに耐えられますか?

都内の大学生とかちゃんと考えたほうがいいですよ。田舎の大学生ならばあんまり状況が変わらないので問題ないでしょう。でも、都会で過ごしてきた大学生にとって研究所があるような職場って地獄ですよ。

 

申し訳ないけど、僕は職業体験で日産の厚木に行った時に、ちょっと自由な監獄みたいでした。街という檻にかわれているように思えました。

あ〜こんなとこで絶対働きたくねえな。って思いましたね。なかなか都内で研究所がある企業ってないです。わざわざ研究施設を地価の高い都内に作るよりは周りの埼玉や千葉、茨城、関東から離れた場所に作ったほうがコストが安いですからね。

そのライフスタイルを受け入れることができますか?田舎で一生研究所に飼い殺しにされる覚悟があるんですか?

大学院に行ったらなんとなく就職に有利〜

わたなべ


程度で進学したら一生地獄のような田舎生活になるでしょう。

就職したくないから大学院に進学するのは大アリ!

大学院をモラトリアムの延長で行くのはOKです。なぜなら、自分の心の声に正直に生きているからです。

 

「就職に有利だから〜」と、本当に送りたいライフスタイルを考えずに適当に給料のよさとか大企業かどうかで就職を決めるような人や、「勉強したいから〜」と、将来にどういう目標を達成するための投資かということを明確に決めない適当な自己投資をする人よりも、自分の心に

 

つまり、就職したくない人は、朝から晩まで会社に勤めるという生活リズムに耐えられない、人生の大半をルーチンワークで過ごしたくない!という明確な意思があるわけです。それはめちゃくちゃ立派なことです。

 

じゃあ、大学院の2年間はどうやって生きるかがめちゃくちゃ重要なのです。そして重要なのが、大学院の2年間で頑張るのは学校の勉強や研究だけじゃなくて良いということです。

 

例えば、大学院の2年間で自分が働かなくても生活費は賄えるっていう状況を作れれば、就職しなくてもいいし、人生をルーチンワークで消費する必要はありませんよね。

 

もちろん、これの反論はわかっています。そんなこと大学院に行かなくてもいいじゃないか!ってね。そりゃあそうですよ。

 

でも、なかなか大学卒業してからネットビジネスなりに取り組むことって難しいですよね。世間の目もありますし、それだけでなく新卒採用も無くなります。

 

なので、現実的ではありません。それだったら大学院に進学してその間に自分で行きていけるだけのキャッシュポイントを作るのはいい作戦です。

生活費のために生きなくていい2年間はめちゃくちゃ貴重

就職してサラリーマンになると99%の人は、来月の給料のために今月働き、再来月の給料のために来月を働くわけです。日本は物価も高いですし、働いたお金もサラリーマンの場合経費計上できずに税金で持って行かれてしまいます。

次の月に生きるためのお金を自分の労働収入で稼ぐと、永久にこのループから抜け出すことができないのです。

ラットレース
これをラットレースと言います。大学院にいく2年間は仕送りや奨学金のおかげで当分は生活費のために働く必要がなくなります。

その間に就職しなくてもいい選択肢を模索するのです。

大学院に行く意味は就職したくないで十分

就職しないために2年間の猶予を生み出すというのは賢明な判断です。生活のための仕事ほど意味のないものはありません。

大学院在学中に生活費は不労所得として稼げる仕組みを作るべきです。僕の場合大学院に行きませんでした。それは大学3年生の前期が終わった頃から不労所得のタネを蒔いていたのです。

そのおかげで、最終的に1年後には十分生活費を自動で稼ぐことができるようになっていました。

僕が大学3年生に蒔いたタネというのは、ブログのことです。ブログを書いて記事を蓄積しておいたことで、ブログに自分では何もしなくてもアクセスが集まるようになり、自動で集まった人のうち一定の割合で商品を買う人が出始めました。これをアフィリエイトと言います。

アフィリエイトとは、他社の製品を代わりに売り、その販売した金額の一部を報酬としてえる販売代行業です。

詳しくはこちらの記事

アフィリエイトとは?~初心者が最速で自由になる方法~



僕はブログでアフィリエイトをすることで、今でもこの時に作った収入源で余裕で生きて行くことができています。今では自動収益だけで、100万円を達成しました。

まあ、怪しく思うかもしれませんが、僕のブログは1日で10日分見られているんです。

僕の1年8ヶ月が6年になりました。



僕の別のブログは、1日で10日分の時間読まれています。自分が一度書いた記事がず〜っと読まれ続けるのです。これはめちゃくちゃレバレッジがかかっている状態です。

レバレッジとはテコの原理という意味で、「小さな力で大きな結果をだすことを言います」

就職したくなければ、労働収入では厳しいです。なぜならレバレッジが一切かからないからです。

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浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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