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理系が大学院に行くメリットとデメリットを客観的にまとめてみた

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大学院に行くことのメリットとデメリット
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浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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理系の人は大学院に行こうか行かないかすごく悩みどころだと思います。

特に僕は大学院に行ったら25歳まで学生だったのでそれが嫌で嫌で仕方がなかったんです。

わたなべ


今日はそんな大学院に行くことのメリットとデメリットを徹底的にまとめてみました!

大学院に行くメリット

メリット1:研究系の職業に就きたい人はそもそも修士は必須

実験
企業の研究所で働く人はほとんど修士を卒業しています。というか企業も就活の段階で学部卒をきっているところもあります。

研究の仕事をしたい人は、この修士卒の資格は必須と言えるでしょう

僕は研究職だけは嫌だった。

わたなべ

メリット2:大学院の推薦で就職ができるようになる

推薦
学部卒だとほとんど大学からの推薦を受けることができませんが、大学院だとかなり推薦枠が用意されています。

大学の先輩は就活する暇がなくて2社しか受けていないそうですが、両方とも推薦だったので、就活成功率100%だったそうです。

メリット3:世界の最先端の研究をすることができる

地球
僕が学部のときにやっていた研究というのは、世界で唯一の研究でした。

いや、研究室っていうのは世界初のことをやるところです。世界で誰もやってないことを成し遂げようとする経験っていうのはなかなかない経験ですからね。

こういう経験ができるのは、大学院の特権かもしれません

メリット4:学部卒よりも初任給が高い

初任給
学部卒よりも初任給が高くなる傾向があります。もちろん、ま〜ったく関係ないメーカーとかもあるんですが、基本的に大学院卒の人の方が初任給が高いです。

とはいえ、これだけで大学院に行くのは、勿体無いです。学部卒の人は2年間で仕事を覚え、さらに給料もあげていますから結局どちらがいいかというと給料の面では学部卒の方がいいかもしれません。

メリット5:モラトリアムの延長ができる

大学院に行く理由がモラトリアムを延長するということを否定する人もたくさんいます。ですが、僕はそうは思いません。

毎月の生活費を稼ぐために働くことほど不毛なことはないです

生きるために働く必要がない分その間に将来のことや自分の本当に送りたいライフスタイルを見つめ直す機会になります。

ただ、本気で考えないとダメです。98%くらいの人は学部で卒業しても変わらないような人生を送っていますからね。

わたなべ

大学院に行くデメリット

デメリット1:学費がかかる

お金
もちろん、学費がかかります。入学金の20万円もバカになりません。国立でも2年間で130万円ほどかかりますし、私立ならば2年間で250万円ほどかかります。

その間同級生の友達は、お金をもらいながら成長していますからね。それを考えるとやはり大学院って無目的に行く場所ではないな〜って思ってしまいます。

奨学金で大学行っている人だと卒業時に600万円以上の借金、、、その投資に見合うのか?

わたなべ

デメリット2:研究を頑張ってもテーマによっては死んでも結果が出ないこともある

苦労大体の研究室では教授から研究テーマを与えられます。そして、学部の時に与えられた研究テーマをそのまま引き続き研究することがほとんどです。

 

でも、教授だって人間だし、その研究が成果が出るか出ないかなんて誰にもわかりません。教授から降ってきたテーマがそもそも仮説の時点から間違っていることだってあります

僕の高校の先輩は研究室の2年上の先輩が出した研究のデータや理論をもとに研究をしていたら、そのデータの欠陥を発見してしまい、それで全ての実験や研究が無駄になってしまったそうです。彼は大学院の途中で退学して就職しました。

実は、僕も学部の時の研究で最後の最後で全てをひっくり返す致命的欠陥を発見し研究が終わりました。

わたなべ

デメリット3:就職したら学部より高いレベルのスキルを求められる

高度なスキル
学部卒と同期になることもあるでしょうが、その時に、学部生よりも当然高いスキルを求められます。大学院卒で仕事ができなかったらもちろんがっかりされます。

それが嬉しいことだと思える人ならば、別に問題ないのですが、それをプレッシャーに思ってしまう人も多いのではないでしょうか?

ていうか、大学院でやった研究はほぼ就職したら使わないのにいきなりそんな高いレベルのスキルを求められても、、、

わたなべ

デメリット4:2年間お金がなくてひもじい生活が続く

貧しい
 

僕の大学の研究室の先輩もなかなかバイトをする暇がありません。学会の準備や日々の研究。しかも大学院でも授業がありますからね。

なかなか学部の時のようにバイトを続けられている人は少ないです。ですが、周りの友達は一気にお金を持ち始めてきます。月収25万円でも相当な金額ですからね。

その時に同い年の人との差に耐えられなくなるかもしれません

デメリット5:理系だと研究職につかないとほとんど旨味がない

研究
研究に行かないとほとんどうまみはないでしょう。よくネットでは理系は大学院が必須だ!と言われていますが、学部卒でもきっちり就職できている人はたくさんいます。

 

確かに大学院卒は初任給は高いですが、そもそも学部から働いている人はもっと昇給していることがほとんどですし、仕事を覚えてきているので給料の面ではそれほどうまみはないです

 

技術職に行くなら大学院は無駄です。大学院の修士がほとんど必須の研究職につかないとやはり大学院に行く意味は”就職の面”ではないでしょう。

まあ、研究の分野に進んだら、なんで博士課程まで行ってないの?という白い目でみられることもあるようです。修士卒ってどっちつかずっていう扱いをされてしまいます

わたなべ


 

デメリット6:自分を律して2年間成長しないと就職した人と大きく話されてしまう

厳しい
大学院というのは、よくも悪くも自由なことが多いです。自分で考えて研究や勉強をしないと、な〜んにも成長しないってこともありえます

なぜなら、就職した人はその人の向上心とは関係なく仕事をこなしていますから、必然的に成長はします。

しかし、大学院に行く人の場合、2年間でま〜ったく成長しない人もいます(いや過半数がそう)。ほとんどの人は、ただ修士という肩書きを得ただけの人がほとんどです。

ただただ2年を無駄にしただけになります

実力がある人を会社は採用したいし、高い給料を払ってまで会社に残って欲しいのは、実力がある社員です。もはや肩書きとか学歴だけで、いい給料を払えるほど余裕のある会社がないのです

そして、経験の差って必ず出ます。高校1年生の時に、高校3年生の先輩を見たらすげえ大人に見えませんでしたか?でも同い年の人に2年の差、2年の経験値を与えてしまうのですからね。

もし、同じ仕事をしたとしたら大幅に差をつけられてしまうでしょう。

就職したらお金をもらうから強制的に働かされて強制的に成長せざるを得ない状況になります。まあ、人に強制されてできる成長はせいぜい3年くらいでしょうが

わたなべ

デメリット7:理系の研究職や技術職についたら90%くらい地方暮らし

田舎
そもそも、ほとんどの人が就職をその会社の安心とか安全とかで考えますが、自分の送りたいライフスタイルを全く考えて居ない人があまりにも多いです。

都会が好きな人は理系就職をやめたほうがいいですよ

理系の研究施設はほとんど地方にあります。わざわざ広大な土地が必要な研究施設や工場を都会に立てる必要なんてありませんからね。

おら、もう田舎はいやだ〜

わたなべ


 

まとめ

大学院で得られることのポイント

自分を高めることが大学院に行くメリットです。 その高め方は研究であっても研究じゃなくてもいいです。生活費のために働かなくていい時間は自分の成長に使えます。


 

いかがでしたか?今回は理系が大学院に進学するメリットとデメリットについてご紹介しました。

では、結局大学院に進学すべきなのか?それとも進学すべきじゃないのか?その人のパターンに応じてまとめてみました。

次のページ>>大学院に行く意味はある?ない?徹底的にまとめてみた

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浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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