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ブログビジネス大百科

      2017/09/16

大学の友達が合わないと思ったら読む処方箋!

 
大学の友だちと合わない

この記事を書いている人 - WRITER -
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。その経験から普通にやれば高校の現役で合格した人に勝てないと思い、起業という世界を模索。またハンバーガーチェーン、引っ越しの肉体労働、塾講師等のバイトを経て、雇われると頑張れば頑張るほど自分の仕事の単価が安くなることへ疑問を覚えたことからネットビジネスの世界へ飛び込む。詳しい自己紹介はこちら
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浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。その経験から普通にやれば高校の現役で合格した人に勝てないと思い、起業という世界を模索。またハンバーガーチェーン、引っ越しの肉体労働、塾講師等のバイトを経て、雇われると頑張れば頑張るほど自分の仕事の単価が安くなることへ疑問を覚えたことからネットビジネスの世界へ飛び込む。詳しい自己紹介はこちら

マサヤン

悩む大学生

高校(予備校)までは良かったな、、、


悩む大学生

なんか、友達作ることを最優先して今このグループ居るけど、このグループ俺に合わないな〜


悩む大学生

でも、このグループから抜けると行くところ無いしな〜


大学生あるあるですよね。

大学の友達と合わないと思った瞬間

笑いのツボ、盛り上がるポイントのずれ

笑いのツボ浅すぎるやろ!

マサヤン


この馴れ合いのような笑い、当たり障りの内容な会話、合わない笑いのツボ、苦痛でした。僕も少し愛想笑いがうまくなりました。

悩む大学生
なんだか、本当の友達じゃない気がする。。。。

輪の中心っぽい人に限ってこういう傾向があります。声がデカいだけ、静かにしとれボケ!って突っ込みたくなる。

 

こんなん俺の高校やったら許されへんで!と思う。

 

また逆に「こんなん関西やったら許されへんで!」とかいう関西人を嫌う関東人も表れる。

何かと関西=笑いと言う意識を、謎のアイデンティティで振りかざしてくる。実際しゃべってみるとあんまり面白くない。大したことを言ってない。

大学の友達が合わない、高校の頃はあんなに楽しかった

僕も最初は大学の友だちとは合わないなって思いました。なんか関わりが薄くて、高校のときの友だちが懐かしく思います。

だから、高校の友だちは良かったのに、、、というツイートをしまくる人が増えます(笑)

ただ、これは高校に面白い人がたくさんいたから、そして大学の周りの人間がつまらないと思うんですよ。

それは、ただ高校の友達に比べて、大学の友達は接触回数が少ないからです。

高校なんてほぼ強制的に一緒にご飯を食べます。そうすると、どんどん話す内容も増えていきます。深い付き合いになっていきます。だからこその深い面白い話が出来るはずです。

大学の友だちと話していて何故かうまく仲良くなれないとしたら、それはまだそこまでの仲になっていないからだと思います。

案外本音を話しても大丈夫やで

でも、実際は大学の友だちだろうと、あんまり関わりが無かったとしても、本音でぶつかっていけばいいんですよ。

案外本音で話しても大丈夫です。本音を言って、なんか引かれたらどうしようって思うかもしれません。それは、意外と取り越し苦労です。

嫌われない≠好かれる

嫌われないようにする=好かれる事ではないと言う事に僕は気付きました。

 

僕が、これを学んだのが、女の子と接する時です。女の子に失礼なことをしてはいけない、、女の子に嫌われたくない、、、

そう思い出すと、踏み込んだ話を聞くことが出来なくなります。そうすると、全く相手の感情が揺れず、何の色もつかない男になって結果的に失敗します

恋愛話やいじったり、ちょっとエッチなことも話したりすることで感情が動かされて好かれると言うことに気付きました。

当たり障りの無い会話をしていても無駄

当たり障りの無い会話をしていても好かれる事は無いです。

むしろ、
「あいつなんかネコ被ってるよね〜」ってなります。

 

僕は意識して、本音を言っていきました。すると相手も腹を割って話してくれます。


本音で生きよう!

大学の友達が合わないということを開き直るな

「大学の友達が合わない」事を開き直って、

Twitterとかで

「マジで高校の友達が最高!」とかを帰省のたびにつぶやく奴って居ますよね。

しかも大学の人がフォロワーでいる中で、そういうツイートをしたりするやつがいますよね。

地元の写真を載せたり、ラインのアカウントにしたり、高校の同窓会の写真をラインの画像にしたり。

 


その意味は何だ?友達が多いアピールか?地元ではもっと良い仲間が居たアピールか?

マサヤン


と思います。

過去の友達にすがり、でもすぐ気付く。その人達はいずれあなたを離れて新しい人間関係を作っていく。あなただけ昔を生きているんだ。

馴れ合いの方がこわい

ここまで大学の中で友達と面白く付き合う方法をはなしてきました。

大学生で仲が良くなってどんどん、一緒にいる時間が長くなって、いつの間にか惰性で一緒に居るようになるのです。

大学1年生はまだわからないかもしれませんが、2年生、3年生はわかるのではないでしょうか?

サークルが同じでそのまま学科も同じだったりすると、なんか1つのグループで放課後も、ずっと一緒に居たりします。

僕はこっちの状態の方がヤバいと思います。

 

変化の無い世界で、何となくなれ合っているだけ。その状態が均衡すると、ずっと成長しなくなります

抜け出さずにだらだら過ごすと4年なんて時間は秒速で終わります。同じグループだけでずっと過ごすとそこで満足してしまいます。

そうすると、何の成長もありません。その後は就職してからは、もうほとんどの人が同じ環境で過ごし続けることになるのです。

大学生活というのは、高度な勉強をするだけではなく、自分の殻を破って自分の外の世界へと繰り出すための人生で唯一の自由な時間だと思います

むしろ大学内で孤立してでも外の世界に出ていくことは重要です。

友達となれ合って安心しているのは違うぞ!

もちろん、大学1年生で不安なときは友達が居た方が絶対に良いです。大学内で友達を作ることも勉強です。

でも大学2年生、3年生とずっとグループ行動担ってしまっている人も居ます。でもその間に成長している人は成長しています。

成長している人はいつも孤独


僕の周りの成功して独立している起業家で若い人もほとんどの人が大学生活では孤立していたそうです

僕も大学3年生のあるときに突然ネットビジネスに目覚めて、アフィリエイト漬けの日々を送っていたことがあります。

その間は本当に孤独に過ごしました。

 

成長と言うのは、いつの間にかするものではなくて、やっぱり自分で孤独に行動する事でしか絶対に出来ないと思います。

僕は、自分でアフィリエイトというネットビジネスを初めて成功しました。


コツコツ自分で成長していき、そのことによって、僕はアフィリエイトのスキルで色んな人と関わる事も出来ました。

今は就職せずに一人で自分の生計をたてています。そして誰にも使われること無く、誰のさしずも受けずに生きることが出来ています。

いつでも自由に自分の人生を思い通りにすすめることが出来ます。

まとめ

大学生になって、入学したては、たしかに友達と合わずに焦る事もあるだろうと思います。

だから、自分から自己開示し、本音で話して、わかり合えると良いと思います。

しかし、それと馴れ合いは違います

馴れ合いは惰性であり、友情ではありません。そこにいなければならないという帰属意識でいるならばそれはやめたほうがいいです。

 

そこに、あなたの成長はありません。そこに、あなたの未来はありません。

大学生活は、自分で自発的に何かを始めていき、その中で困難をのりこえることで成長していくのです。

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