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ブラック企業とは?資本論を読んで考えてみた。

わたなべ
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わたなべ
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
詳しいプロフィールはこちら

どうも、わたなべです。

 

ブラック企業問題って、常に問題になる割に
全然減りませんよね。増え続けている気がします。
なぜブラック企業と言うのは、なくならないのでしょうか?

 

僕は大学生のときのアルバイト経験と
起業家として自分でお金を生み出す経験を
しました。

 

僕のバイトでの苦労話はこちらに書いています。


どうしてブラック企業になっていくのか?

 

それを『共産主義を唱えるための本』である
『資本論』を読んで考えてみました。

ブラック企業とは?

ブラック企業というのは、ぐぐってみるとこのような定義をされています。

違法または悪質な労働条件で働かせる会社を指す。
長時間労働やサービス残業を強いる「使い捨て型」、
大量採用後に必要な人材以外は辞めさせる「選別型」、
パワハラや退職強要を放置する「無秩序型」などがある。
就職難を背景に増えているとされ、
08年ごろからインターネット上で呼ばれるようになった。

出典:コトバンク

違法、または悪質な労働条件で
働かせる会社ということで、

 

今の日本では労働時間や残業時間について、
法律で決まっていますよね。

 

だから、それを違反するということは、
違法であるから、取り締まる事ができ、
“ブラック企業”という悪として社会に
認知されているのです。

 

しかし、200年前に資本主義と言うものが出来た
時代から考えると、ブラック企業であることは、
ある種当然であるといえます。

 

そのためには、資本主義における
『価値』というものの定義を知らなければ
ならないのです。

 

資本主義における価値とは?

t資本主義に置いて商品の価値というのは、
手間暇がかかっているかどうかなのです。

 

おにぎりの価値というのは、
おにぎりを作るのに必要な手間暇や
経費の合算なのです。

 

例えば、おにぎりを作るためには、
・お米
・炊飯器
・のり
・うめぼし
・握る人の労働力
などのような手間ひまを合算することで
出来上がっているのです。

 

経済学的には『価値』と『使用価値』って
異なるんです。

 

例えば、盆栽ってめちゃくちゃ手間暇が
っかかっていますので、『価値』はあります。

 

しかし、正直言って『使用価値』は全く
無いと言っていいでしょう。

労働力は商品である

 

資本主義において、労働者は商品として
労働力を売るんです。

 

自分の労働力と言うものが商品なのです。
労働力と言うものが商品なのですから、

 

で、労働力というものの『価値』に、
成果なんて関係ないんです。

 

だって、価値というのは、手間暇でしたよね。
てことは、歳を取るほうが価値が上がります。

 

なぜなら、次の日にまた働くためには、
自分の子供や奥さんを食べさせなければ、
ならないからです。

 

だから、あんまり仕事をしていないように
見える窓際おじさんたちが多くの給料を
もらい、

 

新卒2年目とかでバリバリ働いている人が
窓際おじさんよりも少ない給料なのは
仕方がないことなのです。

 

労働力という商品の”価値“から
給料の値段が決まっているからです。

企業の利益はこう決まる!

企業の利益はどうやって決まるかわかりますか?

 

仕入れにこれくらいお金がかかり、
設備費用もなかなか下げられません。

 

まあかなりシンプルなんですが、
生産コストというのは、ほとんどすべて
固定費なんです。

 

で、会社はどこで利益を生むのか?
というと、人の労働力から搾取するしか
ないんですよ。

 

労働者が生み出した価値ー労働者へ支払う給料=利益!

そして、1日働いて、次の日にまた働くために必要な費用って、労働者に3時間働かせようが、10時間働かせようがそれほど変わらないんです。

 

労働者の給料と言うのは、『次の日に働けるようになる必要経費』だからです。


こちらでも書きましたが、年収1000万円でも、
それは、必要経費が増えたから
年収1000万円になっているだけなんです。

資本主義の会社なんてほとんどブラック

労働者というのは労働力を商品として
売りますし、その価値は次の日に再び
働けるようになるのに必要なお金です。
そのお金が給料になります。

 

で、資本主義は給料を働かせて、
労働者にギリギリまで働かせます。
なぜなら、労働者が生み出したお金と、
労働者に払うお金の差額が利益になるからです

 

だから、当然のごとく、労働者に
限界まで働かせるのです。

 

いくらなんでもその程度がおかしい企業が
ブラック企業と言われています。

 

でも、基本的にこの資本主義の原理から考えると、
企業の殆どはブラック企業になっておかしく
ありません。

 

サラリーマンから搾取することで
ほとんどの企業は収入を得ているのですから

資本主義なんてろくでもないと思う

正直、資本主義なんて僕は
ろくでもない世界だと思いますよ。

 

労働者は商品って定義がそもそもイヤじゃないですか。
『俺たちはモノじゃない!』
って気持ちになりますよね。

 

僕としては、共産主義でもいいのではないかと
思っています。

 

ただ、あなたに生まれる場所を決める
権利はありませんでした。
この日本で生まれたのならば、
資本主義で生きていかざるを得ません

 

時間労働を続ける限り、
基本的にブラック企業で働いているのと
大きくは変わらないということがわかったと
思います。

 

時間労働から逃れて、
時間労働から逃れなければなりません。

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わたなべ
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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