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ブータンが幸福度1位にはからくりがある!日本人が真似出来ない理由

わたなべ
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ブータン
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わたなべ
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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ブータンって国が幸福度NO1と言われています。

ブータン
GNHという世界の幸福度を表す指標で、GDPみたいな感じの指標がアルんですが、それがブータン国民が世界1位なんです。

 

ただ、僕はこのGNHがすごく懐疑的です。というのも、ブータンがかなり発展途上国でまだネット環境も整っていないような場所だからです。

 

つまり、ブータンが幸せなのは、あまりにも選択肢が少ない状態だからです。何の欲望もなけりゃそりゃあ幸せです。欲望を満たす必要が無いから。

 

でも、もうそれも難しくなります。いずれブータンの幸福度1位は陥落すると思います

ブータンの幸せは不幸なことに気づいていないだけ

インターネット環境
ブータンが今幸福度が高いのは、自分たちが不幸なことを知らないだけなんだと思います。ブータンはネットの普及がかなり遅かったのです。今でもマダ普及しきっていません。

 

なので、世界の情報がまずそんなに入ってきていないのです。だから、自分たちが全然技術やテクノロジーが整っていない不幸な国だと知らなかったからだと思うんです。

 

つまり、その欲望を知らないだけだと思うんですよ。欲望がないと幸せだと思います。僕たち日本人は、世間体とか周りからどう思われるかを気にしまくって生きています。

 

周りからよく思われたい、旅をしまくりたい、美味しいものを食べたい、このような欲が全て無かったら多分めちゃくちゃ幸せだと思いますよ。だから、仏教では出家という文化があるのです。

 

でも、今の時代で出家するなんてまずは無理ですね。多分このブログをスマホかパソコンからみている時点でまず、無理です。

 

ネットにつながっているだけで、すでに欲望を煽られる広告や、様々な魅力的な言葉を用いてあなたを誘惑してきますし、感情をゆらしてきますよね 。

 

確かにテレビもインターネットもない時代ならそういう幸せも見つけられたと思います。いわゆる小さな幸せってやつです。

 

でも、この時代に生きている人にはそれは無理です。ほとんどの人がもう知ってしまったから

 

そもそも欲望とかやりたいことっていうのは、知識だと思うんですよ。知識がないと欲望が生まれないんですよ!

 

性欲とかそういう生理的なものではなくて、いい車に乗りたい!とかタワーマンションに住みたい!って知識で知っている欲望なんです。

 

農村部で過ごしている人でそういう人が居ると知らない人ならそういう欲望が湧き出てこないと思うんです。

 

他にも、ブラック企業の社員が鬱になったり、会社を辞めたがったり、あるいは自殺するまでに至ったりしているのは、周りにもっと幸せなやつが居るからです。

 

もっと福利厚生が充実していて、もっと楽な仕事の存在を知っているからブラック企業で働いている人は、自分がブラックだと感じて辛くなるんです。

 

これがもし、日本全員がそういう状況だったら多分、鬱で自殺しようと思う人なんて居ないと思うんですよ。みんなそうだし、我慢するかってなると思うんです。

 

楽に生きている人や、自由によろしくやっている人を知っているから苦しくなるし、自分が不幸だと思うんです

 

 

ブータンはインターネットが流入してくるのを止めていたのです。ブータンの伝統を守るためにネットを遮断していたため、情報が入ってこなかったのです。

 

ブータンは情報が入ってこないので、世界で日本のようにテクノロジーが発達した場所があることを知らないから幸せなんです。

ブータンでも4G回線の競争が激化!ブータンは幸福の国でなく不幸な国

しかし、このグローバル化社会で、自分たちの幸せが”知らないだけ”だったってことを知るときが来てしまいます。

 

今はまだ、ブータンのネット普及率が50%らしいのですが、徐々に普及されてきています。すでにインドから安いスマホも輸入しているそうですよ。

自分たちが貧しいことに気づいているブータン人の人も増えてきているようです。すると、多分ブータン人も欲望が膨れ上がってきます。

 

インターネットで世界を知ることが出来ますし、世界の国々がどのような生活をしているかが分かります。そうなると、気づくんです。自分たちが幸せでないことに。

現代の幸せは選択肢を増やすこと

日本なんて特に、貧富の差が目に見えてわかるじゃないですか!しかも金持ちとか自由に生きている人は自分で情報発信をしたりして、どんどんその情報から逃げることができなくなってきているんです。

 

自由によろしくやっている人を一回も見たことが無いなんて人の方が珍しいと思うんですよね。

 

知ってしまったんなら、その自由を目指したほうがいいです。僕は幸せは、選択肢が全然無いか、選択肢が大量にあることだと思います

 

 

ブータンの幸せは前者でした。ネットも何も無いんだから国の言うとおりに伝統を守る暮らしをしていれば、みんなそうしているし幸せだったんだと思います。

 

ブータンに住んでいて、タワーマンションに住みたい!とか六本木ヒルズに住みたい!とかそういう欲望が生まれるはずがありませんからね。

 

しかし、日本でこの幸せは絶対に無理です。普通に生活しているだけでありとあらゆる場所で欲望を煽られる情報化社会になっていますからね。

 

そういう欲望の知識が嫌でも入ってきます。知らなければどれほど幸せだっただろうと思うくらい、色んな欲望が刺激されます。

 

やはり、このグローバル社会で、楽勝で情報が出回る時代に情報を取り入れずに過ごすなんて無理です。だからこの時代ではやはり選択肢を増やす後者の幸せを選ぶべきだと思います。

 

お金がアレば、住む場所も選べるし、食べるものも選べるし、何をするかの行動の意思決定も選べます。

 

PS

僕はお金を稼ぐことを第一においているようで実は置いていません。お金を稼ぐことって実は結構どうでもよくて、むしろ毎月20万円でも入りゃ自由に生きられるし、

 

人とつながりたくなったら、ブログを作ってオフ会でもかいさいすれば事足ります。僕は時間が一番の重要ポイントでしたし、これからもそれは変わりません。

 

僕は、実は収入の割に結構不自由な生活をしています。僕の家には電子レンジとか無いし、冷蔵庫も無いです(笑)

 

テレビもないし、多分ほとんどの人が持っていて当然のものも持っていません。それは、何もない豊かさを追求してるからです。

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わたなべ
浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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