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仕事が奪われる時代を長生きしてしまう僕たちが生き残る方法

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仕事が奪われる時代に生きる方法
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浪人したにもかかわらず、大学受験に失敗し後期試験の大学に収まる。入学後寮で1個下の同じ高校の現役東大合格者と同部屋になり、学歴コンプレックスが噴出する。またアルバイトで某ハンバーガーショップで働くも奴隷のように雇われることに疑問を持ち、大学3年生の半ばにブログで塾を作ることで起業。受験でネット業界を制圧した。
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どうも、わたなべです。

AIとかロボットとかの発展が目覚ましいですよね。それでこれまで人間がやっていた職業がどんどんAIやロボットに奪われていきます。

出典:オズボーン氏の論文『雇用の未来』


これが主なAIに奪われる職業って言われています。そらなくなるやろ!ってものから、今現在の就職の花形職業である銀行の融資担当なんかがAIに仕事を奪われると書かれています。

 

 

実際、先日の日本経済新聞にもメガバンクも3大メガバンクで3万人以上の人員削減が行われると言うのが1面で書かれていましたしね。


新卒社員を取らないだけでなく、高齢の銀行員は早期希望退職と言う名のリストラに遭う可能性もめちゃくちゃ高くなりました。

 

実際に三菱UFJ銀行で働いている友達が居るのですが、新卒社員の多くがシステム開発部門になっているようで、融資担当の採用はかなり減っているそうです。

 

ただ、これでシステム開発部門が定年まで雇いあげてもらえるかというと、全く別の話なんですがね。AIの仕組みが完成したら、開発部門の人材も殆ど不要になるわけですからね。

 

このように機械やAIに仕事が奪われて、めちゃくちゃリストラされやすくなったにも関わらず寿命がどんどん伸びているという恐ろしい時代に突入しているんです。

 

おそらく僕のような20代だったら90歳位まで当たり前に生きていると思います。そのような時代に生きる僕たちが今後どうやって生き延びていけばいいのでしょうか?

希少性のある人間になれ!

先日、この本を購入して読んでみました。



下のグラフが本にありました。これは日本人の時給です。

時給100倍の世界
このように日本の国内だけで、800円から時給8万円まで100倍の開きがあります

この本の作者の藤原和博さんは、こうおっしゃっています。

『レアな人材になれ!』

つまり、このグラフの右側の人はレアなスキルを持っているから時給が高いのだと。ゆえに希少性のあるスキルを身に着けて時給をあげよう!という論です。

 

プログラミングなどが出来るようになれば、時給は2000円台になるし、専門職の棟梁ともなれば時給は1万円になる。

 

このグラフで言うと、なるべく左から右へシフトしていき、機会に取って代わられない希少性の有る人材になろう!とこの本では書かれています。

 

確かにそうなのかもしれません。希少性を上げて100人に1人レベルのスキルを3つ組み合わせて100×100×100分の1の人材になろう!というのが彼の主張でした。

 

そのような人材になることが出来たらもう引く手あまたになり、いろんな会社から必要とされて雇われる人間になれる!と力説していました。

しかし、、、

そもそも雇われることがナンセンス

そもそも雇われることを目指すというのがナンセンスだと思います。

 

雇われる力というのは、我慢する力だと思います。そもそもAIや機械化っていうのは人間がやりたくないことをやらないための技術ですよね。

 

技術革新って本来生活に恩恵をもたらすものです。それなのに、技術革新に振り回されて色んなスキルを身に着けて

 

 

時給を高めてもずっと不安がつきまとう

時給が高くなったら、仕事にこまることはないから今後の社会でも生きていけるね!といいますが僕は所詮時給は時給です。

 

それがマクドナルドだろうが、マッキンゼーだろうが一緒です。

 

共感できたこと

ただ、この本は基本的に僕とは主張は違いますが、いいことが書かれていますね。

例えば、これからの時代に人と同じことをしていてはダメだ!という点です。

この本では人と違うことをして希少性を身につけよう!そしたら雇われることに困らない!という主張なのですが、

 

僕の場合は、

サラリーマンが最強の時代が終わっているにも関わらず、サラリーマンが最強の時代が終わっているにも関わらずずっと雇われていることに疑問を感じます。

 

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